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平成24年3月21日 定例記者会見

(会見者: 葛西憲之 市長)

市長あいさつ

自由質疑

1.弘前ウォーターフロント開発について
2.新副市長との役割分担について
3.平成23年度の部長実行宣言について

配布資料

1.記者会見次第PDFファイル(10KB)
2.新聞、雑誌・雑紙の分別収集についてPDFファイル(210KB)
3.「弘前城QUOカード」についてPDFファイル(3731KB)

 

 

市長あいさつ

2月28日に開会いたしました弘前市議会平成24年第1回定例会が、23日間の会期を終えまして本日閉会いたしました。

本定例会では、平成24年度の各会計予算案を中心に慎重にご審議いただきました。議員各位から賜りましたご意見、ご提言については真摯に受けとめ、来る平成24年度におきましては、予算の裏づけを得た「弘前市アクションプラン2012」に基づき、各種施策や事業の展開を一層加速させるとともに、東日本大震災をはじめとする社会環境の変化に的確に対応し、子ども達の笑顔あふれる弘前づくりの実現に向け、ステップアップを図ってまいります。
 
雪害支援対策についてであります。

今年の大雪の影響により、りんご樹や農業用ハウスへの雪害が発生していることから、1月に続き今月12日から14日にかけて、青森県と連携しながら各地区の被害調査を実施しました。

私も13日に、清野袋・岩賀のトマトハウスと、東目屋のりんご園の状況を視察してきましたが、大雪が農業に及ぼす脅威を改めて感じたところです。

市といたしましては、農産物の早期再生産を可能とするため、3月議会において、りんご園地の融雪を早めるための融雪剤購入費や、枝折れ、幹折れなどからの腐らん病などを防止するための塗布剤購入費、欠木が生じたりんご園の再生を図るための補植用苗木購入費のほか、倒壊したトマトハウスなどの農業用ハウスの復旧経費に対し支援するための補正予算を計上し、本日可決されたところであります。これらの事業は、昨年12月に遡って実施しますので、農家の皆さまには、市の支援を活用しながら、一日も早い園地の再生と生産体制を取っていただきたいと考えております。
 
新聞、雑誌・雑がみの分別収集についてであります。

市では、現在、ごみを9分別により収集していますが、4月から月1回、「新聞、雑誌・雑がみ」の収集日を新たに設け、分別収集を開始することといたしました。これは、これまで「燃やせるごみ」に出されていた新聞や雑誌などについて分別していただき、「新聞、雑誌・雑がみ」の収集日に出していただくものであります。

新聞や雑誌などは大切な資源の一つであり、循環型社会を形成していくうえでリサイクルしていく必要があります。記者会の皆さまにも、メディアに取り上げていただくことで、市民への周知、リサイクルの推進に繋がってまいりますので、ご協力をお願いいたします。
 
最後に、「弘前城QUOカード」の発行についてであります。弘前城の更なる観光PRと弘前公園管理費の新たな自主財源とするため「弘前城QUOカード」を発行する運びとなりました。

発行するカードの種類は、「標準タイプ」と「絵葉書付き」の二種類で、いずれも弘前のお城とさくらへの寄附金付きとなっております。

標準タイプは、販売価格530円で店舗においての利用可能金額は500円となり、市への寄附金額は、販売枚数1枚につき5円となります。

絵葉書付きは、販売価格500円で店舗においての利用可能金額は300円となり、市への寄附金額は、販売枚数1枚につき30円となります。

このカードは、明日3月22日から、緑の相談所、アスパム、青森空港などで販売することとし、その後順次拡大してまいります。また、インターネットでも購入できます。

カードを利用できる店舗は、全国約4万5,000店であり、市内ではローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ガストの他一部ガソリンスタンドにおいて利用できます。

今回のカード発行で「弘前のお城とさくら」を応援してくださる全国の方々のご好意を弘前公園の管理費として活用させていただき、より魅力ある公園として整備してまいります。

 

自由質疑

1.弘前ウォーターフロント開発について

Q.記者

一般質問の答弁で、弘前ウォーターフロント開発(株)に対する市からの役員を、市に戻すことを検討するというような発言があったが、その時期、タイミングを伺いたい。

A.市長

市は会社の経営に参画していないが、市職員が会社の取締役の半数以上を占めている。そのこと自体、誤解を招く恐れがあり、問題があるものと認識している。今後、いつという状況もまだ申し上げられないが、債務の話や長期預り金の問題など、このようなことについて、方向性を打ち出すための総務委員会が立ち上がるので、推移をみながら判断していきたいと考えている。

 

2.新副市長との役割分担について

Q.記者

4月から、蛯名農林部長が新副市長に起用されるが、今後、市長と副市長の役割分担について意向があれば伺いたい。

A.市長

具体的な線引きは決まっていない。ただ、今までは私が全てについて関わってきたという経緯があり、私のスケジュールそのものが非常にきつくなっているという状況もあるので、まずは一緒にやっていきながら、その中で整理をし、支障のない範囲で役割分担を考えていかなければならないと思っている。

Q.記者

関連で、蛯名農林部長の人柄について伺いたい。

A.市長

蛯名農林部長は、非常に人当たりも良く、職員からも慕われており、求心力を求めていくという状況の中では、スムーズに職員と政策を練り合わせていくことができる人材だと思っている。

 

3.平成23年度の部長実行宣言について

Q.記者

今年度は「部長実行宣言」というのがあった。部長各個人の評価を表に出すのは難しいかもしれないが、しかし市民に対して宣言をしたわけで、それについての評価はどうなのか。内部で評価したのか、公表はするのか。それとも宣言するだけで終わるのか。新年度も新部長が新たに宣言すると思うが、少なくとも今年度の部長さん方の部長実行宣言についての評価はどうなっているか伺いたい。

A.市長

部長実行宣言については、今のアクションプラン2012の中でチェックされている。まだそのことについては公表していないが、いずれにしても、初めての試みということで、その評価も踏まえながら、新たに登用される部長に考え方を引き継ぎ、新たな部長が新たな視点で改訂し、独自性をしっかり出していけるような取り組みにしていければと思っている。そのうえで私との約束、市民との約束を果たしていければいいと思っている。

A.企画部長

平成23年度の部長実行宣言について、現在、事務的に進捗を確認しており、4月には、その結果を公表させていただきたいと考えている。

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