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平成29年10月10日 臨時記者会見

(会見者: 葛西憲之 市長)

 

市長発表

 

自由質疑

 

市長発表

弘前市の皆さん、青森県の皆さん。来年、弘前市のはるか夢球場にて、プロ野球フレッシュオールスターゲームの開催が決定しました。日程は、7月12日、木曜日であります。

このフレッシュオールスターゲームは、各球団に所属する注目の若手選手が集まり、イースタンリーグとウエスタンリーグの2チームに分かれて戦います。今月26日には、2018年の新入団選手を決定するプロ野球ドラフト会議が行われますが、そこで指名された注目選手が出場する可能性もあります。近い将来、一軍の舞台での活躍が見込まれる選手たちの夢舞台であり、全国のプロ野球ファンの皆さんが注目する特別な一戦であると思っております。

今年6月28日には、弘前市民のみならず、青森県民が待ち望んだプロ野球一軍戦が、29年ぶりに弘前市の「はるか夢球場」にて開催されました。13,227人ものお客様がはるか夢球場を訪れ、熱気と大歓声につつまれたあの光景は皆様の記憶に新しいことと思います。この試合とは違った迫力と初々しさを持つフレッシュオールスターゲームの開催が弘前市で決定したことは大変喜ばしいことであると思っております。

試合当日には、県内のみならず、全国のプロ野球ファンに、はるか夢球場まで足を運んでいただきたいと思います。フレッシュな若手選手のガッツあふれるプレーをぜひ、その目に焼きつけていただければと思います。

 

 

自由質疑

Q.記者

どのような狙いで誘致してきたのですか。経緯を教えていただきたい。

 

A.市長

もともと私どもは、スポーツでまちおこし・ひとづくりといったことを掲げてきました。子どもたちの才能を伸ばすためには、一流に触れる機会をたくさん提供することが肝心であると考えております。これまでも、いろいろなイベントや講演会の開催といった、一流に触れる機会をたくさん提供させていただいたところです。フレッシュオールスターゲームは、その一環として、特に子どもたちに身近な高校野球で活躍した選手だとか、実力や華やかさをもつ若手選手に、ぜひ弘前でプレーをしてもらい、それを子どもたちにも見せてあげたいという思いから誘致を進めてきました。

 

Q.記者

来てほしい選手はいますか。

 

A.市長

個人的には、早稲田実業の清宮選手、広島広陵の中村選手を見てみたいですね。

 

Q.記者

来年のプロ野球誘致に向けての現状についてお聞きしたい。

 

A.市長

一軍戦につきましては、楽天球団と鋭意交渉を進めているところです。これまでの様々なやり取りから、楽天球団には来ていただけるのではないかと大きな期待を寄せており、わたし自身としては確信めいたものがあります。セリーグの球団とも協議を重ねておりますが、来年度の一軍戦の開催はなかなか難しいのではないかというのが現状です。ただ、二軍戦につきましては、球団と交渉中であり、その時期が来れば発表できると思います。

 

Q.記者

一軍戦ではなく、二軍のオールスターゲームを誘致するのは、特殊な印象を受けるが。

 

A.市長

NPBといろいろなやり取りをしていくうえで、フレッシュオールスターゲームの開催決定に行き着いたわけですが、現状は一軍戦を直ちに何試合も実施できるような環境ではありません。フレッシュオールスターゲームは、二軍の中でも飛び切りの能力をもった選手たちが集まる大会でありますので、一軍戦に準ずるような試合を期待でき、そういった理由で誘致に至ったところであります。

 

Q.記者

7月12日という日程であれば、高校野球と重なる可能性はありますか。

 

A.市長

重ならないことは確認済みです。

 

Q.記者

ナイターゲームですか。

 

A.市長

ナイターゲームです。

 

Q.記者

いつごろから誘致をしてきたのですか。

 

A.市民文化スポーツ部長 

昨年から誘致を実施しておりました。NPBへ足を運んで交渉をし、その中でフレッシュオールスターゲームの話題となりました。東北では山形・秋田でしか実施していないということもあり、すぐに一軍で活躍できるような若手選手の試合を子どもたちに見せてあげたいという思いから交渉を始め、誘致にこぎつけました。

 

Q.記者

NPBでの決定は本日ですか。

 

A.市長

内定はいただいておりましたが、本日の発表となりました。

 

Q.記者

同日発表ということですか。

 

A.市長

同日発表となります。

 

Q.記者

一軍のオールスターゲームは、はるか夢球場では施設の規模的に開催できないのですか。また、球場の改修によって、フレッシュオールスターゲームの開催が決定したという認識でよろしいですか。

 

A.市長

3万人ほどの規模がないと開催は難しいのではないでしょうか。フレッシュオールスターゲームは、これまでも1万人から1万5千人ほどの規模で開催されておりますので、それであれば、はるか夢球場でも開催できるということになりました。

 

Q.記者

フレッシュオールスターゲームでどのような地域おこしを期待しますか。

A.市長

はるか夢球場が、プロ野球の一軍戦・二軍戦、フレッシュオールスターゲームやソフトボール一部リーグ、ソフトボールの国際試合の開催を通して、野球やソフトボールの聖地として認知されることによって、弘前に行けばプロ野球やソフトボールの国際試合などのハイレベルな試合が観戦できるというイメージを全国に発信でき、誘客効果が図られます。フレッシュオールスターゲームは、地域おこしという意味においても極めて意義のあるイベントとなると位置付けております。

 

Q.記者

フレッシュオールスターゲームについて、全国からお客さんが来られると思いますが、どういった点をみてもらいたいですか。

 

A.市長

将来、プロ野球を背負って立つ選手が集まって試合をするので、極めてハイレベルな試合を期待することができると思います。フレッシュさという意味においても、はつらつとしたゲームを全国のファンの皆様にお見せすることで、フレッシュオールスターゲームがますます盛り上がり、野球全体の振興につながっていくような取り組みとなっていけば、私としては大変嬉しく思います。

 

Q.記者

テレビ放送は決まっているのでしょうか。

 

A.市民文化スポーツ部長

開催が決まったばかりであり、これからNPBが主になって決まってくると思っております。過去には、BSでも放送していたことがありました。

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