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平成29年11月8日 定例記者会見

(会見者: 葛西憲之 市長)

 

市長あいさつ

代表質問

1.衆議院選挙3区当選者に望むことは
2.葛西市政2期目3年半の総括

 

自由質疑

1.青葉団地既存棟解体工事石綿対策について
2.青葉団地既存棟解体工事石綿対策について
3.津軽塗について
4.青葉団地既存棟解体工事石綿対策について
5.プロ野球1軍戦の経済効果について

 

配布資料

1.記者会見次第(あいさつの主な項目等)PDFファイル(95KB)
 

 

市長あいさつ

市では、2020東京パラリンピックの際の事前合宿誘致のため、これまでブラジル視覚障がい者スポーツ連盟と交渉・調整を続けて参りましたが、このたび同国視覚障がい者柔道選手団の弘前での事前合宿実施が決定いたしました。

ブラジルは、多くの日本人が移住し、また、県内からの移住者も多く、長きにわたる良好な交流関係がある「遠くて近い国」であるとともに、当市出身で、ブラジルに柔道を広めた、コンデ・コマこと前田光世との縁もあることから、大変身近に感じられる国でもあります。

誘致活動は昨年9月にスタートし、本年1月の同連盟会長らによる弘前市視察、そして、本年7月のリオパラリンピック銀メダリスト4選手による合宿受け入れを経まして、同連盟と事前合宿実施について合意に至り、覚書を締結したものであります。締結の署名は、郵送でのやり取りとなり、10月中に双方の署名を行い締結完了となりました。

覚書では、2020東京パラリンピックの事前合宿を市内の青森県武道館で実施することのほか、2018、19年の強化合宿、さらには地域社会との活発な交流を通じて当市における共生社会の推進に貢献することや、ブラジルと日本の相互理解と友好関係の促進に努めることなどを定めております。

当市は、積極的に2020東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿誘致に取り組んでおり、昨年の台湾ソフトボールチームに続き、ブラジル視覚障がい者柔道選手団の事前合宿実施が決定したことを大変嬉しく思います。

選手の皆さんをベストの状態で大会へ送り出せるよう、今後、選手団の受け入れ体制をしっかりと整えていきます。そして、これを契機にブラジルと弘前との結びつきがより一層深まっていくことを期待するとともに、弘前に住む子どもたちや大人の皆さんも障がい者アスリートとの交流や障がい者スポーツ体験等を通じて、障害のある人の社会参加や障害に対する理解が深まるよう、「オール弘前体制」で、取り組んでいきたいと考えております。

また、11月3日から6日まで弘前市運動公園球技場でサクラセブンズの合宿が無事行われました。

サクラセブンズは7人制ラグビー女子日本代表の愛称でありまして、「弘前のさくら」とサクラセブンズという、まさに「さくら繋がり」で、当市での合宿に運命を感じるところがあります。

7人制ラグビーは2020年東京オリンピックの正式種目となっており、サクラセブンズが弘前合宿を行ったことで、2020東京大会への更なる市民意識の高揚と子供たちの夢実現に向けて大きく寄与するものと考えております。

サクラセブンズも2020東京大会への出場を目指してステップを駆け上がっているところで、2018年にサンフランシスコで行われるワールドカップセブンズの出場権を、アジアシリーズ全勝にて獲得したと聞いております。

私としましては、今後とも弘前合宿が2020東京大会へのステップアップに繋がるよう応援していきたいと考えております。

 

10月2日に、青森県を代表する伝統工芸技法である「津軽塗の制作技術」が、国の重要無形文化財に指定されるとともに、「津軽塗技術保存会」が、その技術の保持団体として認定されました。

この度の重要無形文化財指定及び保持団体認定を記念いたしまして、12月9日(土)に、市民会館大会議室を会場に、「津軽塗シンポジウム」を開催いたします。

本シンポジウムは、津軽塗技術保存会が主催で、市及び教育委員会も共催して実施するものです。

その内容は、文化庁より、重要無形文化財とは何か、また、この度指定を受けた津軽塗の位置づけなどについての講演のほか、学識経験者などを交えたパネルディスカッションを予定しております。

また、併催イベントとして、市立博物館を会場に、11月25日(土)から来年1月21日(日)までの約2か月間、博物館企画展3「弘前藩の美術」に併設して、津軽塗の特別展覧会も開催いたします。

展示内容は、津軽塗誕生の「黎明期」、伝統技法を徹底的に貫いた現代の名工の「発展期」、津軽塗の次代を担う未来の名工の「未来期」の3つの時期に区分して津軽塗作品を展示しますので、藩政時代から現在まで伝わる津軽塗を、大きな流れの中でお楽しみいただける構成となっております。

当市といたしましても、津軽塗を未来に保存・継承していく機運を高めるとともに、その価値や魅力を全世界に発信してまいりたいと考えておりますので、多くの皆さまにご参加・ご観覧いただきたいと思います。

 

市では、平成23年度から、台湾の台南市と、りんごとアップルマンゴーによる果物交流事業を続けており、台南市の紹介により同市の「台南大遠百」デパートにて、りんごの販売促進キャンペーンを実施しております。

昨年は、台南大遠百が属するデパート企業「遠東百貨」の幹部、そしてバイヤーとの信頼関係が深まり、遠東百貨11店舗で3回に亘り、キャンペーンを実施しました。期間中の売上はおよそ1億3千400万円で、デパート側からも売れ行きが好調だったと評価を得ました。販路拡大の点で成功だったものと考えております。

今年は、遠東百貨11店舗に、傘下の高級スーパーCitySuper7店舗を加え「日本青森県弘前市文化物産フェア」を開催いたします。

1回目は、11月16日から12月3日まで、「MegaCity板橋大遠百」、「新竹大遠百」、「TopCity台中大遠百」、「台南大遠百」、「高雄大遠百」の5店舗で開催します。

弘前産りんごや物産品の販売と、弘前ねぷたの披露や津軽三味線などによる観光PRを行い、弘前を強力にアピールしてまいります。また、市内物産事業者も訪問し、売場にて試飲試食等のPRを行います。

2回目は、12月7日から12月24日まで、台北市、新北市、桃園市にある3つのデパートでフェアを開催し、3回目は、12月28日から1月14日まで、台北市、花蓮市、嘉儀市にある3つのデパートでフェアを開催し、それぞれ、りんごや物産品の特設売り場を設けて、販売します。

傘下の高級スーパーCitySuper7店舗では、11月からりんごや物産品を販売し始め、青森りんごの需要が最も高まる台湾の正月「春節」(2018年2月16日)の時期に係る2月末までりんごを販売します。

私自身は、11月15日から17日に訪問し、今年9月に新たに台南市の市長に就任された李孟諺代理市長への表敬訪問や、1回目のフェアを開催する4店舗のオープニングセレモニーへ出席します。現地でのトップセールスやメッセージ発信を行い、台南市やデパート関係者と交流を深め、弘前をPRしてまいります。

更に、このフェアを是非とも市内関係団体の方々と共に盛り上げたいと考え、訪問団を結成することとなりました。訪問団は、弘前商工会議所、弘前市物産協会、弘前観光コンベンション協会、つがる弘前農業協同組合、弘前大学など、合計7つの団体、企業等で結成しており、共に、台南市への訪問やオープニングセレモニーへ出席し、弘前を思い切りPRしてまいりたいと考えております。

また、当市と台南市、青森県を含む三者による友好交流に関する覚書の締結に関しまして、9月定例記者会見の際、時期は12月上旬以降で調整中とお伝えしておりましたが、この度、三者間による調整が図られ、12月4日(月)に当市内で締結式を行うこととなりました。

詳細な時間、場所等については、事前にお知らせしますので、記者会の皆様におかれましては、取材等についてご配慮いただきますよう、お願い申し上げます。

 

今年の弘前デザインウィークリンゴは、10月20日から10月29日までの10日間開催いたしました。

弘前公園を中心に、市内各所で行われた4つのイベントには、たくさんの方々に参加いただき、クリエイティブの力で、大いに盛り上がりました。

とくに、今年初めて製作したリンゴアートは、フランスで数々のリンゴアート製作を手掛けるパスカル・ガルブ氏の指導のもと、保育園、児童発達支援センターの子ども達をはじめ、ボランティアスタッフ、市民、観光客など、子供からお年寄りまで、延べ約300名の方々の手作業による製作となりました。そして、製作開始から9日後、市民をはじめ、製作に携わったみなさんの思いがこもった、日本最大級、圧巻のリンゴアートを完成させることができました。

また、製作過程から多くのメディアにも取り上げていただき、SNSでは弘前城天守と岩木山、そしてリンゴアートの絶景を投稿されている方も多数いたことから、弘前の新たな魅力を広くPRできたものと思っております。

市民一人ひとりがクリエイターとして取り組む、弘前デザインウィークから、弘前が誇る新たな観光コンテンツ「リンゴアート」ができたものと強く手応えを感じております。

りんご生産量日本一の弘前だからこそ作れる、弘前ならではのこのリンゴアートを、今後も秋を彩る観光コンテンツとして市民の皆さんと一緒になって磨きあげて参りたいと思います。

 

このたびの青葉団地市営住宅の建替事業におきまして、既存の建物を解体した際に、関係法令に基づく石綿対策が行われていなかったことに関しまして、入居者の皆様、周辺住民の皆様、市民の皆様に対しまして、大変なご心配とご不安を与えてしまいましたことに、改めて深くお詫び申し上げます。

まずは、住民の方の対応を第一優先に考え、相談体制を整備し、全力で対処しているところでございます。

10月28日からは、専用電話による相談を受付けしており、10月29日の午後6時からは第三大成小学校の体育館におきまして、団地入居者及び近隣住民の方々を対象に説明会を開催いたしました。

また、現在、土壌や大気などの環境測定を実施しており、その調査結果や医師など専門家の意見、医学的根拠に関する情報を収集しているところであります。

今後は、これらの情報や意見などとともに、健康面に関する対応を十分に検討してまいります。

当面は、市の保健師によって相談をお受けしております。

また、市政をあずかる立場として、全力で再発防止に取り組むことが、わたくしの責務であると考えております。

今回の件につきましては、職員の認識の甘さ、チェック体制の不備に起因するものでありますので、まずは本件の発生原因や問題点を精査し、その経緯と結果について技術系職員を中心に検証するとともに、チェック方法の確立と意識改革を徹底してまいります。

更に、全庁的に対策チームを立ち上げ、技術指導検査室の職員もメンバーに加え、マニュアルなどの作成といった再発防止策を構築してまいります。

今後も真摯に対応してまいりますとともに、二度とこのようなことが起きないよう、最善をつくしてまいります。

代表質問

1.衆議院選挙3区当選者に望むことは

Q.記者

衆議院選挙で木村次郎氏が初当選されたということで、市としてどんなことを望んでいるか。

 

A.市長

昨日も国に対して河川あるいは道路の事業等について、ともに要望を行ってきたところでございます。格別のご尽力を賜りました。厚くお礼申しあげたいと思っております。

経済・雇用対策、人口減少対策など喫緊の様々な課題に対する地方の声を、しっかりと国に届けていただくよう、お願いしたいと思っています。

また、それらの諸問題に立ち向かい、地方創生に積極的に取り組む自治体を、これまで以上に応援する仕組みを作る議論を、国において行っていただくよう念願いたします。

 

2.葛西市政2期目3年半の総括

Q.記者

葛西市政2期目3年半経ちましたが、これまでの総括をお聞きしたいと思います。

 

A.市長

私は、停滞していた弘前を何とかしたいという強い思いから市長選挙へ出馬し、市民の皆さまのご支持をいただきながら、これまで7年と半年、とにかく力いっぱいに駆け抜けてきたという印象です。

常に市民との対話を重視し、市民の声を聞き、市民目線に立った地域経営を心掛け、これまで多くの地域課題を解決するとともに、市民が誇りを取り戻し、明るく元気になるような取り組みを進めてまいりました。これも市職員の協力はもとより、市民の皆さまのご理解とご協力があってこそ、と思っております。

現在、次期総合計画の策定を行っているところであり、データ分析と併せて、これまでにないほど多くの市民や各団体との意見交換を重ねてまいりました。

市政の原点は市民の幸せであると考えております。

経営型の行政運営を進化成長させつつ、市民の幸せを起点とした市政運営もさらに深めていけるような、そのような次期計画としたいと考えており、その計画策定に全力を注ぎたいと思っております。

 

Q.記者

任期があと半年ですが、それまでに計画をまとめていきたいということでしょうか。

 

A.市長

素案については、年内に作り上げたいと考えており、年度内にそれを見ていただくという手続きがございます。まずは、年内に予算編成と並行しながら全力を挙げて素案を作り上げたいと思っております。

 

Q.記者

4月で任期ということで、その後については。

 

A.市長

まずは、計画作り、予算作りに向かうということが、極めて重要なことですので、そこに傾注したいということと同時に、これまで私を支えていただいた支持者の方々から様々なご意見をいただきながら、最終的に私の方向を定めたいと思っております。

自由質疑

1.青葉団地既存棟解体工事石綿対策について

Q.記者

石綿対策の問題について、市としてはどの程度の認識でいるのか、飛散した可能性、混ざった資材が流出した可能性はあるのか、市民はどの程度不安感を持って向かうべきなのか伺いたい。

 

A.市長

どの程度飛散したのかということに関しては、健康被害の問題も含めて専門員に話を伺いながら調査しているところです。実際、飛散量としては、そんなに多く飛散していないのではということです。

石綿が低濃度で且つ工事期間が短いので、健康被害が発症する確率は低いとは思いますが、確実に健康被害が発症しないとは言い切れない訳で、慎重に対応する必要があると考えております。ただし、いたずらに不安をあおることにはならないようにしなければならないと思っております。

ただし、個人差はあるが、20年後以降に健康被害が発症するということで、直ちに発症するということではないので、例えば万が一、数十年後に発症した場合を想定して対象住民をリストアップしていくことも検討しています。

 

2.青葉団地既存棟解体工事石綿対策について

Q.記者

何十年単位で石綿対策を続けていく気持ちがあるのか、又、検証チームを作って再発防止に努めるということの具体的な内容を伺いたい。

 

A.市長

保健師等による健康状態等の不安要因へのしっかりとした相談体制を作ることが第一と思っています。発症については、専門医から伺った話だと、最低でも20年後ということですが、他の専門医にも二重三重に話を聞いていく必要があると思っています。それまでの間どうするかなかなか答えが見つからないので、解体工事をしていた時期に住んでいた方々や関係の皆様のリストアップをするのが先決かと思います。それで将来にわたって発症した場合にその対応が明確になると考えています。

 

A.副市長

検証チームについては、今日、市長から指示をいただき、庁内の広い部門に重なるので、早急に庁内の関係部局を招聘して、具体的なマニュアルの作成などを具体的な手順を定めて進めたいと思っています。時期的には、年度内あるいは、早められるものについては早めて作成していきたいと考えています。マニュアルについては、そういうタイムスケジュールで考えておりますが、前倒しできるものについては、早めに作り上げていきたいです。

 

Q 記者

検証チームを作るのは、すぐ喫緊になるのか。

どのくらいの規模になるか決まっているのか。

 

A 副市長

今日、市長から指示をいただいたので、2、3日中には、どういうメンバーになるのか固めたいと思っている。

規模について、具体的にどのようなリスクの検証、あるいは、将来にわたっての影響を勘案して集めたいと思っている。

 

3.津軽塗について

Q 記者

津軽塗りについて、重要無形文化財に指定という嬉しいニュースがある一方で、田中屋さんがなくなったりしています。

市としては、改めてこういう機会にもう少しPRすることを考えているのか、津軽塗りの将来について市長がどのように思われているかということも含めて教えていただきたい。

 

A 市長

ピーク時の販売額から10分の1になっていて、大変危機感を持っています。販路の開拓がまず第一にあります。保持団体をバックアップしながら、津軽塗りそのものの技術の保存、継承を考えていかなければいけないと思います。技術の後継者、担い手をしっかりと育成していくと同時に、例えば塗師だけではなく、木地師や漆山を保存しながら、自らの漆で製造できる体制を組んで、トータルとして、津軽塗のリブランディングをしていくことが重要なことと思っています。

1つの体系的な取り組みをする中で、津軽塗のリブランディングということで、例えば海外戦略も含めて、エコー効果での評価をもって、国内の販売網を確立し、販路を拡大していくという取り組みに繋げていけるような形にしていきたいと考えており、全体をパッケージで捉えて、津軽塗り全体を活性化させていくような取り組みをしていきたいと思っています

 

Q 記者

今年度は、海外戦略としてミラノもありましたが、今後考えているものはあるか。

 

A 市長

メゾン・エ・オブジェという国際見本市があり、そこへ出展することが決まっています。そこで様々な津軽塗やこぎん刺しを含めた弘前の物産を協力にアピールし、そこでの評価を得たいと思っています。同時に、ブナコも出展されることになっているので、その相乗効果で効果を最大限に引き出して評価に繋げていければ良いと思っています。

 

4.青葉団地既存棟解体工事石綿対策について

Q 記者

石綿について2点確認だが、石綿の混ざった資材が流通したと見られているが、用途としては、何に使われるものなのか現段階で分かっていれば教えていただきたいというのが1点。2点目は、二重三重のチェック体制がなぜ働かなかったのか教えていただきたい。

 

A 市長

二重三重のチェックが本来あってしかるべきと思うが、ミスが発生したら、どうなくすべきか公表基準を設けて、そこに大きな活路を見出したいという気持ちでこれまで取り組んできました。

今回の事案は、平成17年に調査したアスベスト対策で、天井や壁など大きな面積になる部分について「アスベストの含有がない」という調査結果があったがために、煙突等のアスベストの含有というところに意識がいかなかったのだろうと思います。

どうしてそうなったのかについては、調査、検証していく必要があると思っていますが、イマジネーションを働かせることができなかったということについては、思い込みがあったのではないかと思います。それをどう気づかせるのかが永遠の課題であると思っていますが、システマチックにミスをなくすことが必要と考えているので、マニュアルの作成を通じてしっかりとした対応ができるような取り組みを是非していきたいと思っています。

 

A 財務部長

石綿の混ざった資材の用途について、処分業者に確認したところ、今回問題になっている石綿セメント煙突は、他の建物のコンクリートなどと混ざった後、不純物を取り除いた後で、リサイクル処分ということになるが、主に路盤材などの建築用の資材として使われるとのことでした。

 

5.プロ野球1軍戦の経済効果について

Q 記者

昨日、セリーグの来年の公式日程が出ました。今年のプロ野球の経済効果についてお聞きしたい。

 

A 市長

今までは、1つの過程として、プロ野球を2試合行った場合に、管理費が5000万円で、それに対してそれを上回る1億5000万円の経済効果があるという算出はしてあります。

 

A 市民文化スポーツ部長

直接的な経済効果として試算したところでは、6500万円が一次効果として算出しています。

 

A 市長

2試合という前提で積算しているので、5000万円くらいの維持管理費が発生するが、それを上回る1億5000万円の経済効果があるということです。

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