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平成31年4月11日 定例記者会見

(会見者: 櫻田 宏 市長)

 

1 市長あいさつ

2 代表質問

1.桜田市長就任1年に当たって、この1年間を振り返っての所感、印象に残っていること、達成できたこと、今後の課題について。

3 自由質疑

1.5月1日のさくらまつり期間における催しについて
2.市長就任1年について
3.青森県議会議員選挙について
4.弘前市議会議員選挙について

4 配布資料

1.記者会見次第(あいさつの主な項目等)PDFファイル(85KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

2.弘前さくらまつり  PDFファイル(1625KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

3.平成31年弘前りんご公園リニューアルオープンPDFファイル(3413KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

市長あいさつ

まずはじめに、4月1日に、新しい元号が「令和」と発表されました。この「令和」には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているとのことであります。

弘前市誕生130周年の節目の日を新たな時代の幕開けの知らせとともに市民の皆様と祝賀ムードの中、迎えられたことを大変うれしく思っております。

次に弘前さくらまつりについてであります。さて、市民をはじめ多くの方々が待ち焦がれる「弘前さくらまつり」が春の訪れと共にいよいよ近づいてまいりました。

まず、桜の開花見込みでありますが、当初は早咲きと予想されておりましたが、3月下旬から寒い日が多くなり、4月に入ってからも降雪があるなど、低温の日が続いたことから4月8日に発表した第4回目の開花予想は園内のソメイヨシノが4月22日、満開が27日となっており、いずれも平年より1日早い、ほぼ平年並みの状況となっております。

今年のさくらまつりでは、新たに遅咲きの品種の鉢植え、約100鉢を各門などに配置することとしており、ソメイヨシノの満開が過ぎたまつり後半においても、花吹雪や花筏のほか、ヤエベニシダレや関山をはじめとする遅咲きの品種など様々な形でさくらを楽しんでいただけるようにいたしました。

また、今年は世界的に人気のキャラクター「初音ミク」の桜バージョンである「桜ミク」を「弘前さくらまつり公式応援キャラクター」に採用し、様々な活用を図る予定としております。

既に、広報ひろさき4月1日号の表紙を飾ったほか、JR弘前駅への大型看板の設置や市内各所にポスターと歓迎フラッグを掲出しているところであり、他には市内観光地6か所を巡る桜ミクスタンプラリーを実施することとしたほか弘前電気工事業協同組合のご協力をいただき「桜ミク」歓迎看板も設置することとしております。

そのほか、弘前観光コンベンション協会が主催している「さくら桟敷」や「中濠観光舟」、「観光人力車」などをはじめ、これまで継続してきた事業も引き続き実施することとしております。

また、5月3日の観桜会記念日については、これまで100周年事業として「記念日パレード」を実施してきたところでありますが、こちらは新元号を祝うため「弘前観桜会記念日提灯行列」として実施いたします。

さくらまつりの主役はもちろん桜の花でありますので、そこはしっかりとPRしてまいりますが、今年の桜の開花はほぼ平年並みとなる予想であることから、まつりの様々な楽しみ方を提案し、更なる魅力向上に繋げてまいりますので、今年も多くの皆様に訪れていただき、弘前さくらまつりを存分に楽しんでいただきたいと思います。

 

さくらまつりの会期中の5月1日には、元号が「令和」となることから、日本一の桜で新たな時代の幕開けとなる祝賀イベントを実施いたします。

内容といたしましては、5月1日限定で弘前公園をはじめとする市内7施設を無料開放するほか、弘前公園では「新元号祝賀イベント」として、郷土芸能や市内高校の書道部による万葉集を題材にした書道パフォーマンスを実施し、当市の周辺市町村長の皆様とともにお祝いをいたします。

 

そのほか、新元号「令和」の初日5月1日は、新天皇陛下の御即位をお祝いする日であり、かつ大安ということもあり、多くの婚姻届の提出が想定されます。そこで当市では、日直窓口の混雑緩和のため、市民防災館1階の市民課に婚姻届専用の臨時窓口を開設いたします。

臨時窓口では、市民課職員が午前8時30分から午後5時まで勤務し、婚姻届の受領日が「婚姻年月日」となるよう、また、不備で再提出とならないよう注意しながら、心を込めて受付いたします。

なお、婚姻届以外の戸籍届書につきましては、前川本館1階の日直窓口で通常どおり受付します。

 

りんご公園は、当市のりんご産業140年有余の歴史を後世に伝えるとともに、四季を通して、来園者がりんごに関する、体験・学習・交流をより一層深めていただくことを目的に、平成26年度から30年度までの5カ年計画で「りんごの家」の建替えや、「りんご生産園」の拡張などの整備を進めてまいりました。

その整備が、この度、完成を迎え、当市におけるりんご産業のシンボルとして、ひろさきりんご花まつりの開会日に合わせ、5月6日にリニューアルオープンいたします。

新しい「りんごの家」はこれまでの物販やレストランに加え、りんごに関する情報を見て、聞いて、学べる施設となっております。今後は、本施設において市内各所に存在するりんごの貯蔵施設や加工施設、市内で製造されているりんごシードルやアップルパイなどの情報を広く発信するなど、りんご公園を中心とした広域的なりんご関連施設との連携を強化し、りんご王国弘前を全国、海外へ発信してまいります。

また、拡張した「りんご生産園」では、弘前生まれの品種を集約した園地など、工夫を凝らした園地整備を行っており、農業後継者や農業従事者の研修の場とするほか、子供たちが、りんごの栽培を体験しながら学習できる場として将来の担い手育成にも配慮した施設となっております。

更には、りんご産業イノベーションに関連した、革新的なアイディアの実証の場としての活用についても検討するなど、りんご産業の活性化に資する公園づくりを行ってまいります。

この他にも、約300本の観賞用りんごを植栽しており、市民は元より、国内外から数多くの方々に訪れていただき、日本一のりんご産地を強くアピールしてまいります。

なお、りんご花まつりの初日の5月6日はリニューアルを記念して直径3メートルの巨大アップルパイの無料振舞いを行いますので、ご家族やお友達とぜひご一緒においでくださることを期待しております。

 

代表質問

1. 桜田市長就任1年に当たって、この1年間を振り返っての所感、印象に残っていること、達成できたこと、今後の課題について。

Q 記者

まもなく市長就任1年となりますが、この1年間を振り返っての所感、印象に残っていること、達成できたこと、また今後の課題などについてお話しいただきたいと思います。

 

A 市長

4月16日に「市民生活を第一」にした市政運営を掲げ、市長に就任してから1年が経とうとしております。

就任当時、咲き誇る弘前公園の桜を見渡して感じたこと、市民の皆様の負託に応えるというその責務、愛する弘前を次の世代にしっかりと引き継いでいくそれが使命であるということを思い返して、2年目への決意を新たにしているところであります。

これまでの1年間を振り返ってみると、新中核病院の整備に係る国立病院機構、青森県、弘前大学との基本協定の締結や家庭系ごみ指定袋制度の導入中止と市民運動としての新たなごみの減量化対策への着手、りんご黒星病に対する対応や農作業省力化効率化への補助事業、4月1日にオープンした県内初となる保育と保健が一体となった子育て世代包括支援センターの設置、小・中学校のトイレの洋式化の推進、あるいは保健室のみならず一般教室へのエアコンの整備、新たな雪対策への取り組みなど市民生活を第一に考えた事業を進めることができたと思っています。

 

まちづくりの最上位計画として、新たに策定した弘前市総合計画については、各種市民会議や市議会を始め、多くの市民の皆様の声を聴き、市民との協働などにより策定し、「市民生活を第一」に、市民の「くらし」を支え、市民の「いのち」を大切にし、次の時代を託す「ひと」を育てる、この3本の柱をしっかりと盛り込み、多くの市民の声や思いが詰まった計画とすることができたと思っております。

 

また、市役所の組織についても、4月1日から新たな体制でスタートいたしました。組織の見直しにあたっては、総合計画を着実に推進するため、組織力や仕事力を高めるとともに職場内での人材育成が推進され、職員一人ひとりの資質や能力開発が図られる組織としたほか、部や課の名称についても市民にもわかりやすいものとなるよう見直しを行いました。

 

平成31年度の予算編成については、平成30年度予算に比べ、市税や地方交付税など一般財源総額の増加が見込まれない厳しい状況のなか、平成30年度の、いわゆる肉付け後の補正予算と比較しますと、約6億5千万円、0.8%の減となっており、「市民生活を第一に」の理念のもと、市長就任前において観光目的として整備を進めていた旧弘前市立図書館の桜大通りへの移転や松森町まちかど広場への弘前教会牧師館の復元中止、弘前デザインウィーク事業の大幅な見直しなど、見直すべき事業は見直しを行うとともに、平成30年度に補正予算で増額した道路補修など、市民生活に密接に関わる予算は、平成30年度の補正後の額と同額を確保するなど、将来を見据えて今やるべきことを限られた財源の中で工夫をしながら編成することができたと思っています。

 

今後の課題として、人口減少、少子高齢化が進行し、さらには高度経済成長期に整備をしたインフラの維持、更新など、今後、地方自治体を取り巻く環境はますます厳しくなることが予想されます。その中で、持続可能なまちづくりを推進するためには、自治体同士の地域間連携がますます重要になってくると考えています。

例えば、本市を含む津軽圏域の安定した医療提供のための中核病院の整備や、観光地域づくりの推進のために周辺の市町村等と連携し、DMO設立に向けた取り組みを進めるなど、様々な分野で地域間連携を推進し、津軽地域全体としての維持・活性化を図っていきたいと考えております。

 

今後は、新たに策定した総合計画において「将来都市像を実現するための政策方針と仕組み」の「5つの政策方針」の1つとして掲げた「将来の弘前を担う多様な人材が育つまちづくり」を進め、次の時代を託す「ひと」を育てるため、各分野においても人が育つ仕組みを盛り込んで取り組んでいきます。

具体的には、市民自らが地域のことを考え、企画し、率先して課題解決を進めることにより、企画力、創造力、行動力を身につける「ひろさき未来創生塾」の開設や大学との連携により地域課題の解決に取り組む大学生などを支援し、地域をマネジメントできる人材を育成する「地域マネジメント人材育成プログラム構築事業」をはじめ、産業教育や食育などにも取り組んでまいります。そしてそれらを実現するためにも「市民との協働」が必要不可欠であると考えております。

 

先人たちが熱意と不断の努力によって築いてきた「弘前」というまちをさらに発展させるためには、今を生きる私たちがこれからの弘前づくりにしっかりと取り組んでいかなければなりません。市民の主体性の尊重と市民との協働を基本に、市民とともに知恵を出し合いながら、まちづくりを行っていく、そのことにより市民の皆様が幸せを実感し、ふるさとへの誇りや愛着を持つことにつながり、市民一人ひとりがここに暮らしていてよかったと感じられるまちづくりにつなげてまいります。

 

Q 記者

自己採点すると1年目は何点でしょうか。

 

A 市長

採点は自分でするものではないと、いろんなところから教えを伺っておりました。市民の皆様をはじめ、多くの方々にその辺は採点していただけるものと思っております。

 

 

自由質疑

1.5月1日のさくらまつり期間における催しについて

Q 記者

5月1日のさくらまつりの期間における所見、催しに対する思いというのはどういう形になるのか教えていただけますでしょうか。

 

A 市長

5月1日新天皇が御即位され元号も新しく令和になるということであります。今回のような、新天皇が御即位される、元号が変わるというのは、こういう形ではこれまでなかなかなかったと思っていますが、昭和から平成に変わる時代に私も市役所の中での事務を担当しておりまして、当時の様々な行事、それに対する市役所の組織、あるいは職員の対応等に取り組ませてもらいました。

今回はそういった意味とまた違う、お祝いの、慶祝の中でのスタートであると思っております。こういう機会にはやはり市民あげてお祝いをしたいと思っております。それもまさに日本一を自負するさくらまつり開会中、日本一を自負する桜の中でお祝いをしたいということで弘前城を中心に弘前市だけではなく広域市町村長の方々とともにお祝いをしたいというふうに考えております。

その中で多くの市民の方々にも心を一つにして5月1日からの新しい時代を祝っていきたいなと思っております。

 

Q 記者

それに付随してなんですが、祝賀イベント、郷土芸能とか話していましたが、具体的にどんなことをやりたいのか。それとあと書道パフォーマンスについても具体的に聞きたいのですが。

 

 

A 市長

具体的なところですが、調整中の部分がまだありまして、正式に出せるタイミングがあれば、早いタイミングで出したいなと思っております。

 

A 企画課長

イベント関係でご報告できる内容としましては、郷土芸能の中では、津軽三味線、箏、ねぷた囃子、お山参詣、日本の文化、弘前の文化を感じていただきたいというふうに考えております。

あと書道パフォーマンスにつきましては、今、高校生と調整中でございます。以上です。

 

Q 記者

書道パフォーマンスに関しては、これは高校生とか小学生とか、その辺もはっきりしないのか。

 

A 企画課長

市内の高校生で調整中です。

 

Q 記者

市内の高校生による書道パフォーマンス。令和を画くわけではなくて万葉集でと。

 

A 企画課長

令和を含んでの万葉集でということで、そこも含めて調整中でございます。

 

2.市長就任1年について

Q 記者

市長就任1年に絡んでのことですけど、公約に掲げられたことでかなり実現できたこともおありかと思うのですが、公約をどれくらい消化できたとお思いになっているのか、あるいは市長に就任され、さらに課題が見えてきたのか、そのあたりはいかがでしょうか。

 

A 市長

公約に掲げた部分ですが、取り組めることにはできる限り努力をして着手したと思っております。新中核病院の整備につきましても就任半年かからない範囲で基本協定を締結できましたし、その後各担当部門で実際に具体的な内容を調整、協議しているところであります。これにつきましても早い段階で公表できるようになるよう努力しているという状況です。また家庭系ごみの指定袋制度の導入中止については、ただごみ袋の導入を中止するということではなく本来の目的であるごみの減量化、二酸化炭素の排出量の削減を含めてどのようにすると継続してごみの排出量を削減できるかということでありますので、それはやはり市民との協働、市民力が必要になってまいります。市民の皆様にも積極的に取り組んでいただいて、また事業所の方々にも同じく積極的に取り組んでいただいてごみを総体として減らしていく、弘前市だけがごみが多いという状況をしっかりと分析しながら具体的な取り組みを進めていきたいと思っております。

それから産業の振興についても特に農業の振興、農作業省力化・効率化緊急対策事業等の補助制度も創設いたしましたが、それだけではなく農家の方々が、意欲をもって生産していける仕組み、さらには新たな就労の場としての農業、そのための取り組み、地域の産業がどのように行われているかを幼いころから知る機会、小・中学校のころから知る機会を増やしていく、それも親子で学んでいけるような仕組みづくり、そういったものをはじめ子育てしやすい環境づくりの整備、あるいは子どもたちが学校で学ぶ場の環境整備、日常生活で使っている道路、冬期間の除排雪そういった面で取り組めることには、しっかりと取り組んでいきたい、そのための第一段階としての1年目があったと思っております。その中で実際取り組んでみて具体的にたくさんの課題も見えてきています。その課題解決に向けて市民とともに知恵を出し合いながら2年目に向けて取り組んでいきたいなと思っております。

 

 

3.青森県議会議員選挙について

Q 記者

先日、県議選が行われまして弘前市選挙区、県内全般そうでしたが投票率が大変低かった、有権者が政治から関心が離れている状況が続いているわけですが、それについてどう思われますか。

もし、今回の顔ぶれについてご所感があればそれもお伺いいたします。

 

A 市長

政治に関心が薄れてきているとも言われておりますが、どういうことを市民が求めているか、今回の県議会議員選挙でいくと県民が求めているのか、のところをもっとこう市民と寄り添った形で議論をしていけるようなそういう環境が必要なのかなと思っています。

いろんな報道を見ていますと、市民の方々がいろんな良いご意見を話されてもどうせ活用されないみたいな、活かされていかないみたいなことがあるのが非常に残念であります。

多くの方々の思い、ご意見も踏まえて、そしてこの地域づくりに活かしていく議会と行政は車の両輪と言われています。その両輪がスムーズに回転していかないと同じ方向に進んでいかない、片輪だけが暴走するとぐるぐる回ってしまうようなことになってしまいます。それは行政と議会だけではなく、市民との両輪もまた考えていかなければいけない、そのバランスを取りながら同じ方向を向いて進んでいけるそういうまちづくり、地域づくりをしていきたい、そのためには議会の議員の方々に大いにご意見を述べていただいて、議員の立場でできることを率先して取り組んでもらいたい、そのように思っております。

顔ぶれにつきましては、少数激戦6人の定数に対して7名が出馬されて非常に激戦であったと思っております。

当選された方々がこれから4年間、県議会の場で大いに意見を述べられ、その県民の負託に応えていただくよう努力していただくことを望んでおります。

 

4.弘前市議会議員選挙について

Q 記者

今度、市議選になりますけども、今回の市議選というのはかなり多くの方が立候補されるご予定のようですが、市長としては、どのような論争、具体的なテーマでも良いのですが、どんな議論があって市民の方がどういうふうに関心を持ってくれれば良いとお考えでしょうか。

 

A 市長

今回の市議選のほうですが、現職の方プラス新人ということで、新人の出馬を検討している方が結構いらっしゃると全国的に議員の成り手が少なくなっているという状況にあって、弘前市の中で若い方も含めて年齢を問わず新人の方も出たいということは、地域づくりにとっては、すごく良いことだなと思っております。多くの方々がそれぞれの考え方に基づいてご意見を述べていただく、そのご意見に対して市民の方々も賛同する、あるいは直接様々なご意見を述べていただく、そういった形での市民参加が行われていくのではないかなと期待しております。各候補者がそれぞれ自分の中で思い描いているまちづくりの方向性を中心に意見を出され、そして訴えていかれると思います。私の方からこのテーマ、この形というのは特別述べる立場にはございませんが、弘前市といたしましては新しい総合計画の中でこれからの方向性を示しておりますので、それに関しても様々なご意見をいただければなと思っております。

 

Q 記者

市長への支援の要請はきているのでしょうか。

 

A 市長

支援の要請というか、現職の市議の方々には、為書きという形でご希望された方には出しております。そういった意味でそれぞれの立場の議員さんも同じ方向を向いてこの地域をつくっていくということでは思いは一緒だと思いますので、特別この人を支援していくということではなく、いろんな形でお願いがあればそこにはお応えしていきたいなと思っております。

 

Q 記者

為書きの要請があれば断ってはいないということでしょうか。

 

A 市長

そうですね、断ってはいないです。

 

Q 記者

為書きは要請があれば出されるということですが、実際に街頭でマイクを握られることもあるのでしょうか。

 

A 市長

今の状態でその要請はきておりませんので、マイクは今の段階では握る予定はないです。

 

Q 記者

要請があれば考えるということですか。

 

A 市長

時間的なこともありますので、それも含めての返事になるかと思います。

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