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令和4年4月14日 定例記者会見

(会見者: 櫻田 宏 市長)

 

市長あいさつ

代表質問

1.弘前ねぷたまつりについて

 

自由質疑

1.子ども医療費の無償化について
2.弘前さくらまつりについて

 

配布資料

1.記者会見次第(あいさつの主な項目等)PDFファイル(97KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
2.弘前さくらまつり感染防止対策についてPDFファイル(6681KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

3.飲食する際のお願いPDFファイル(4433KB)このリンクは別ウィンドウで開きます              

4.弘前れんが倉庫美術館令和4年度春夏プログラム 池田亮司展PDFファイル(1389KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

市長あいさつ

このたび4月10日の弘前市長選挙において多くの市民の皆様のご支持をいただいて弘前市長2期目が4月16日からスタートすることになりました。改めて深く感謝を申し上げる次第であります。

新たな任期を迎えるにあたり「市民生活を第一に」という基本的な考えのもと、市民の「くらし」を支え、市民の「いのち」を大切にし、次の時代を託す「ひと」を育てる、この3本の柱でこれからも市民目線、市民感覚を大切にしながら、市民の幸せ、そして弘前市発展のために最善の努力をしていきたいと思っております。

これまでの4年間で取り組んできたこと、市民の皆様に寄り添いながら、市民の皆様の声を聞きながら取り組んできたこと、これを踏まえてこれからの4年間に向けてさらなる加速をさせていきたいと思っております。市民の皆様とともに歩みを進めながら、山積する地域課題、これに真正面からしっかりと向き合い、そして市民の皆様が安心してここで住み続けられる、そういう弘前づくりに邁進してまいりますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。

 

さて、「弘前さくらまつり」が間近に迫ってまいりました。

先週末から今週初めにかけて夏日を記録するなど気温が高い日が続いたことから、桜の開花が急激に進み、昨日4月13日に外濠で開花、本日4月14日には、園内での開花が予想はされています。平年と比べて8日早い早咲き、満開も4月19日の予想となっております。

先日、まつりを主催する4団体において、早咲き対応として、4月21日から準まつり体制とすることを決定し、ライトアップや出店の設置などの準備を進めておりましたが、昨日の開花を受けて先程、急遽主催4団体において再協議を行い、4月19日から準まつり体制としてまつりの開催を行うことといたしました。

今年のさくらまつりにおきましては、「中濠観光舟」や「西濠のボート」を運行、あるいは復活させます。ボランティアガイドについても3年ぶりとなりますが、復活いたします。

また、世界的に人気のキャラクター「初音ミク」の桜バージョンである「桜ミク」を今年も「弘前さくらまつり公式応援キャラクター」とさせていただきます。市内各所にポスターと歓迎フラッグを掲げ、スタンプラリーの実施、歓迎パネルの設置など、まつり期間に合わせて様々なコラボ企画を展開し、まつりを盛り上げてまいります。

そのほか、さくらまつり期間中の中心市街地の交通渋滞緩和を図るため、弘南鉄道沿線の駐車場を無料開放いたします。

まつり期間中に終点となる大鰐線の中央弘前駅、弘南線の弘前駅で下車した際に、改札口で発行される「乗車証明書」をお持ちいただくと、弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園、藤田記念庭園、この3施設無料共通入園券がもらえますので、ぜひご利用いただければと思います。

新型コロナウイルス感染症の感染防止対策といたしましては、今年も昨年同様、来園される皆様にお守りいただくルールを設けることとしております。

マスクの着用、手指消毒のうえ、入園受付で連絡先の記入と検温を行っていただきます。

園内では左側通行や一方通行、そのほかノンアルコールを含むお酒と食べ歩きは禁止といたします。食事中でもお話しをされる際には、マスクをしていただくようお願いをいたします。

来園される皆様には、様々な制約やお願いをすることになりますが、安全・安心なさくらまつりを開催するために、ご理解、ご協力をいただきますようお願いいたします。

 

次に、弘前さくらまつりの開幕を前に、この度、弘前市の観光情報総合ウェブサイトを全面リニューアルいたしました。

ウェブサイト名は、「きてみて、ひろさき。ここみて、弘前」です。

ひらがなと漢字の弘前を両方使うことで、当市の認知度向上につなげ、情報サイトとして分かりやすいネーミングといたしました。

当サイトのトップページは、ビジュアル面と必要な情報の探しやすさを重視した、シンプルな構成となっており、様々なニーズにも対応するため、モバイル版や多言語版も用意しております。

季節に応じた画像をタイル状に配置することで、弘前市の様々な魅力を視覚的かつ直感的に伝え、新着情報や、カテゴリー別にグルメや宿泊情報などの項目を配置しております。

加えて、季節に応じた特集ページを順次制作していくこととしておりますが、今回の春の特集ページでは、「さくらまつり」を取り上げております。

弘前公園のさくらを美しい画像とともにお伝えし、さくらまつりの情報を掲載しているほか、市内のさくらの観光スポットも掲載しております。

今後も季節ごとに弘前の魅力をお伝えする情報を掲載していくほか、デジタルマップ機能の追加も予定しており、サイト機能の充実を図ってまいります。

市では、このサイトやSNSなどを活用して、観光情報をこれまで以上に分かりやすく、魅力的に発信し、ウィズ・アフターコロナ社会における観光ニーズに的確に対応しながら、受入れ環境も整え、観光都市としての魅力をより一層向上させてまいります。

 

次に、りんご公園において、5月5日のこどもの日から8日の母の日を開催期間として、「日本一のりんごの産地」と感じられる「りんごづくし」の「弘前りんご花まつり」を企画しております。

生産量日本一を誇るりんごの花を楽しむことが、弘前ならではの第二の花見として定着し、市民の皆様や弘前を訪れた方が春の訪れを楽しめるよう、準備をしております。

なお、さくらまつり同様、新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から、園内での飲酒はお控えいただくとともに、入園時の検温や手指消毒の実施、受付用紙による連絡先の把握など、皆様に安心してお楽しみいただけるよう、昨年に引き続き感染症対策を徹底して開催いたしますので、ご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 

さくらまつりやりんご花まつりの開催、進学・就職などに伴い、会食の機会が増える時期でもあります。

このため、4月8日から、順次、飲食関係の団体等のご協力も得ながら、観光客や市民の皆様が飲食する際に注意いただきたいポイントをまとめたチラシを店内に掲示していただくことといたしました。

これまでも、市民の皆様には会食時の感染防止対策にご協力いただいておりますが、改めて、「普段から一緒にいる人と少人数で、短時間で、深酒は控え、適度な酒量で」、「席の間隔をあけ、会話はマスクを着用し、大声は避ける」、「箸やスプーンなどの使いまわしはしない」といった、感染防止対策の徹底にご協力くださいますようお願いをいたします。

また、市内宿泊施設等においても感染防止対策のポスターを掲示していただくこととしているほか、交通機関や各商店街振興組合等においても独自の感染防止対策を行っていただいております。

市といたしましては、園内のみならず、園外においてもしっかりと感染防止対策を行い社会活動、経済活動の回復を図ってまいりたいと考えております。

 

最後に、弘前れんが倉庫美術館では、今年度の春夏プログラムとして、「池田亮司展」を、明後日16日土曜日から8月28日日曜日までの会期で開催いたします。

池田亮司氏は、フランス・パリと京都を拠点に国際的に活躍されており、令和元年度には、第70回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞するなど、国内外から高い評価を得ている作家であります。本展覧会は、国内では13年ぶりの開催となる大規模な個展となります。

展覧会では、吹き抜けの展示空間でのインスタレーションをはじめ、美術館の建築空間の特性を生かすように配置している映像や、音響による作品が美術館全体で重なり合うことで、来館者が作品を視覚、聴覚で体感できる内容となっております。

市民の皆様をはじめ、多くの方々には、実際に美術館を訪れることでしか味わうことのできない、感覚を揺さぶる鑑賞体験をぜひお楽しみいただきたいと思っております。

また、この展覧会の開幕に合わせまして、昨年実施いたしました社会実験で、多くの皆様にご利用いただきました弘南鉄道中央弘前駅自由通路が開通いたします。

土手町及び鍛冶町方面から昭和レトロな雰囲気が漂う中央弘前駅構内を通り抜けると、目の前には明治時代のれんが倉庫を改修したれんが倉庫美術館が現れ、その中では弘前ならではの現代アートを鑑賞できるという、時代の流れを体感できます。

この自由通路につきましては、毎日、午前8時30分から午後9時30分まで自由に通行することができますので、美術館への来館者を含め、多くの皆様にご利用いただければと思っております。

代表質問

1.弘前ねぷたまつりについて

Q.記者

今年の弘前ねぷたまつり合同運行について、現時点で開催可否をどのようにお考えかお知らせください。まだ可否を判断できない場合、いつごろまでに方針を明らかにするかも教えてください。

 

A.市長

今年の弘前ねぷたまつり合同運行につきましては、弘前市、弘前商工会議所、弘前観光コンベンション協会、弘前市物産協会、弘前ねぷたまつり合同運行安全会議の5団体で組織する「弘前ねぷたまつり運営委員会」において、その実施方針を決定することとしております。

現時点では、実施の可否も含め、方針は決定しておりませんが、どのような形態であれば安心安全な合同運行を行うことができるのか、どのような感染防止対策が必要となってくるのかなど、ねぷた団体で組織する「弘前ねぷたまつり合同運行安全会議」、これはねぷた団体すべてが加入している安全会議になりますが、このご意見を聴きながら、警察や県と協議を重ねているところであります。

また、公道で行われる県内外のまつりやイベントの実施形態や感染防止対策の調査を進めているほか、今後、感染防止安全計画を策定し、県の確認を受けながら、5月上旬を目途に「弘前ねぷたまつり運営委員会」で実施方針を決定したいと考えております。

自由質疑

1.子ども医療費の無償化について

Q.記者

選挙戦でも訴えていらっしゃった子ども医療費の無償化に関して、実施の時期のめどとか、財源のめどなど現時点でお話しできるものがあればお願いいたします。

 

A.市長

家計を圧迫している突発的な子ども医療費、これについては、極力軽減したいと考えております。現時点で国や県の制度というのは、なかなか整理されていないという状況であります。

実施の時期については、現在、検討をしっかりと進めております。今後、様々な調整が必要となりますので、その調整をしていきますが、可能な限り早期に高校生までの医療費の完全無償化を実現してまいります。

 

2.弘前さくらまつりについて

Q.記者

準まつり体制を2日前倒して19日からスタートするということですが、昨年も早咲きでまつり後半、人出が少なくなって出店も結構苦しんだという状況にあったかと思うのですが、まつり後半の人出が減少した場合に主催4団体で、出店を早く閉めるとか、そういった対応というのは現時点では何か考えていらっしゃるのでしょうか。

 

A.市長

昨年はソメイヨシノが散ったということで、お花見のお客さんもかなり減ったと思っております。今年は遅咲きの桜が十分見ごろとなっているかと思いますので、その情報発信に努めるということと、出店の関係者の方々には協議をさせていただいて、どのような対応ができるのか、お店の負担が相当大きいのであれば、その対応についても検討していきたいと思っております。いずれにしてもソメイヨシノだけが弘前公園の魅力ではなく八重紅枝垂れや、遅咲きの鬱金(ウコン)、あるいは関山といったソメイヨシノよりは1週間から10日ほど遅れて見ごろを迎える桜もありますので、これもかなり素晴らしい桜であります。ぜひこれをご覧いただければと思っております。

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