弘前市
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弘大留学生が相馬でグリーンツーリズム!

相馬地域おこし協力隊の鹿内です。

みなさん5月はどのように過ごしましたか?

 

相馬地区は、「満天☆青空レストラン」の収録や「わっち」の生放送など、

「オニテナガエビ」月間でした(^^)!!

そこで今回は、話題沸騰中の「オニテナガエビ」についてご紹介します!

 

オニテナガエビ養殖事業は、今から30年前(旧相馬村時代)に

”むらおこし事業”の目玉としはじめられました。

支所内にある温泉水を利用して、現在は6万匹が飼育されています。

体長は15~20センチほどで、名前のとおり手が長いことが特徴です。

そして何と言っても最大の魅力は、養殖場の向かいにある釣り掘りで、

「エビ釣り体験」ができることです!!

 

5月29日は、「日本食文化とグリーンツーリズム」という授業の一環で、

弘前大学の留学生20名がエビ釣り体験に来てくれました(^^)

出身国は中国やタイ、ハンガリーなどさまざま!

 

養殖場でエビの赤ちゃんなどを見学したあと、
いよいよ釣りぼりで、人生初の”エビ釣り体験”!!

最初はなかなかうまく釣れない様子でしたが、
1匹また1匹と釣れるたび、「wowー!」と歓声があがっていました。

 

その後はバスでロマントピアへ!
自分たちで釣ってきた生きたエビを調理して、
海鮮丼とお吸い物の作り方を教わりました。
中には「エビが痛そうかわいそう」と目を背けてしまう子も・・(^_^;)

それでもみんなで美味しくいただき、食のありがたみを身をもって学んでいるようでした。

 

留学生との交流を通して、

相馬だからこそ提供できる「日本らしい体験」があることを改めて気づかされました。
今後はグリーンツーリズムも視野に入れ、活動をしていきたいと思います!

(協力隊 鹿内)

 

*オニテナガエビ釣り体験 *

・5月~9月頃まで(土日祝日のみ営業 午前9時~午後5時まで)

 


釣りの様子

 

釣りの様子2

 

釣ったエビたち

 

バスでロマントピアへ

 

生きたエビを調理

 

海鮮丼とお吸い物完成!

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