留学生インターンシップによる弘前市の四季についての取材記事(2026.7.31)
弘前大学の留学生、インターンシップで弘前市役所を訪れたマルタンさん(フランス出身)による弘前市取材記事をご紹介します。
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2025年9月に弘前へ来て、すぐに気に入ったのが、外へ出かけるだけで季節の移り変わりを感じられるところです。
例えば秋になると、木々の葉が赤く色づき、「弘前城菊と紅葉まつり」も開催されます。日ごとに涼しくなっていく空気も心地よく、秋ならではの魅力を感じます。
その次にやってくるのは冬です。冬はとても寒く、人生で初めてあんなにたくさん積もった雪を見ました。そして2月頃になると「弘前城雪燈籠まつり」が始まります。雪で作られた人気キャラクターや雪燈籠が並び、2026年のまつりでは、なんと弘前城の大雪像まで登場しました。
長くて寒い冬が終わり、雪が溶けると、弘前公園では桜が咲き始め、「弘前さくらまつり」が開催されます。園内には「桜のハート」をはじめ、人気のフォトスポットがたくさんあります。
そして夏がやってきます。街は鮮やかな緑に包まれ、気温もぐんと上がると、「弘前ねぷたまつり」の準備が始まります。まつり自体はまだ見たことがありませんが、皆さんが一生懸命準備している姿を見て、とても素敵だなと思いました。私も市役所のねぷたの絵貼りに参加させていただき、これから始まるまつりをとても楽しみにしています。
弘前は、どの季節にもそれぞれの魅力があります。ぜひ皆さんも弘前へ遊びに来てください!














