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あと70g野菜を食べよう推進事業【令和6年度取組概要】

市では、カゴメ㈱と令和5年度に締結した「健康都市弘前」の実現に向けた包括連携協定に基づき、「あと70g野菜を食べよう推進事業」を実施し、野菜をきっかけに市民の野菜摂取量拡大、健康意識の向上を図る取組を行っています。

本ページでは、令和6年度にカゴメ㈱と協働で取り組んだ内容をご紹介します。

 

ベジチェックの活用

カゴメ㈱が開発した推定野菜摂取量を測定できるベジチェックを市内イベントで活用し、野菜摂取に関する啓発を行いました。

また、市立全小中学校にベジチェックを貸し出し、児童生徒に対して測定を実施しました。

bezityekku

あと70g野菜を食べようセミナーの開催

10月26日に、土手町コミュニティパーク 多目的ホールにて、野菜摂取量拡大と健康意識の向上を目的として、カゴメ㈱講師による野菜摂取に関する講演や、チーム対抗で野菜摂取レベル(ベジチェックの数値)を競うベジチェック選手権を開催しました。

 

講演内容:

①カゴメ株式会社 シニアスペシャリスト 菅沼大行氏による講演

「野菜と健康との密接な関係~弘前市での取組でわかってきたこと~」

②チーム・企業対抗!ベジチェック®選手権

ベジチェック選手権の結果はこちらをご確認ください。このリンクは別ウィンドウで開きます

▼当日の様子

講演 ベジチェック選手権
スケッチ展示 「野菜と生活」写真展

 

保育園・幼稚園でのトマト・パプリカの栽培

野菜を育てること(植育)と、野菜をきっかけにした栄養教育(食育)の2つの側面からの「しょくいく」を子どもたちに学んでいただくことを目的に、希望する市内15施設に対して、カゴメ㈱の「ベジキッズ『考える力』プログラム」の野菜キット導入支援を行い、各園の特色にあわせた形式でトマトやパプリカを育てていただきました。

ベジキッズ1 ベジキッズ2

 

中心市街地各施設へのトマト・パプリカのプランター設置

5月下旬から11月上旬まで野菜摂取量拡大の第一歩として、市民の方々に野菜と触れ合っていただく機会をつくるため、中心市街地の3施設様のご協力のもと、トマトとパプリカをプランターで栽培しました。

また、8月22日には、近隣の明星幼稚園から園児のみなさんが来て、トマトとパプリカのスケッチをし、よく観察しながらスケッチをした後、赤やオレンジに色づいたパプリカを収獲しました。

まちなか情報センター

 

弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅ホーム

 

弘南鉄道弘南線 弘前駅ホーム

   
   

あと70gベジファーストで野菜を食べよう掲示物(PDF)PDFファイル(739KB)

▼スケッチの様子

   
 
 
   

 

「野菜と生活」写真展

市内に設置したプランターで育てている野菜の写真をはじめ、野菜とのすてきなつながりの写真を広く募集し、10月26日に開催したセミナーにて展示を行いました。

また、11月6日~11月29日の期間には、中央弘前駅待合室で明星幼稚園のみなさんによる野菜のスケッチと一緒に写真を展示しました。

▼展示の様子

問い合わせ先

担当 企画課 地域振興担当

電話 0172-26-6348

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