
9月6日(日)大河ドラマ「豊臣兄弟!」トークライブin弘前に、石田三成役・松本怜生さんが登壇しました。トークライブの前には、石田三成の子孫と弘前市にある末えいが眠る墓に手を合わせました。トークライブとゆかりの地を訪ねた様子は、9月18日(金)に「発見!あおもり深世界」にて青森県全域で放送予定です。全国の皆さま向けにはNHK ONEの見逃し配信でお届けします。当日の写真と、松本怜生さんのコメントを、お知らせします。



<松本怜生さんコメント>
今回、弘前に招いていただき、これまで知る機会の少なかった石田三成と津軽との関係を知ることができ、とても貴重な経験になりました。津軽ねぷた村の展示や津軽塗はとても芸術的で、美しい文化だと感じました。図書館では、想像していたよりも多くの書物が残されていることに驚きました。「秀吉」や「三成」と書かれている箇所を読ませていただき、実際に残されている文字を目にして、とても感慨深かったです。宗徳寺で子孫の杉山さんとお墓に手を合わせた時は、三成という人物をこれまで以上に身近に感じました。


「発見!あおもり深世界」
【放送予定】 総合<青森県全域> 9月18日(金)午後7時30分~7時57分
※NHK ONEで見逃し配信予定
「あっぷるワイド」 事前企画放送!
【放送予定】 総合<青森県全域> 9月17日(木)午後6時10分 ~7時00分
※NHK ONEで見逃し配信予定



弘前藩・津軽家は、石田三成の血脈をつないできたという縁があります。関ヶ原の戦いの後、 三成の次男・重成(のちの杉山源吾)は津軽家にかくまわれ杉山と姓を変えて落ち延びました。松本さん自ら弘前市の図書館で津軽家と縁を結んだきっかけとされる出来事や弘前藩の貴重な資料に触れるとともに、杉山家の墓所・宗徳寺で末えいの杉山丕さんと晋一郎さんを訪ねました。トークライブでは、三成の子孫が津軽に持ち込んだとされる豊臣秀吉の木像にまつわる貴重なエピソードなど大河ドラマでは描かれない石田三成や豊臣秀吉の知られざる縁や、片道1000キロの遠方にいる秀吉との決死の外交術についても紹介されました。



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