
津軽塗技術保存会は平成29年に津軽塗が国の重要無形文化財に指定された際、その保持団体として認定されました。古津軽塗の調査や再現作品の制作、塗師と木地師の伝承者養成にも力を入れて活動しています。
このたび、秋の特別発表会を重要文化財「旧弘前偕行社」で開催します。みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひ会場へ足をお運びください。
令和8年10月26日(月)~11月1日(日)
午前9時30分から午後4時30分まで
旧弘前偕行社「球突場」(弘前市大字御幸町8-10)
弘南バス「富田3丁目」「中央松森町」「上土手町」から徒歩5~9分。
無料駐車場がございます。駐車場入口は弘前市道沿い、旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)の向かい側にあります。
無料(事前申込不要)
開催期間は旧弘前偕行社の入館料も無料
・津軽塗技術保存会正会員が制作した古津軽塗再現作品の展示
・伝承者養成研修生が制作した課題作品の展示
・津軽塗に関する道具・パネル等の展示
主催:津軽塗技術保存会
共催:弘前市教育委員会
津軽塗技術保存会事務局(教育委員会文化財課内)
電話0172-82-1642(平日8時30分から午後5時まで)