6次産業化とは、農業者が自ら生産した農産物を活用し、
『加工(2次産業)や販売・サービス(3次産業)』まで一体的に取り組むことで、
付加価値を高め、所得向上や経営の安定化を図る取組のことです。
例えば、
・自ら生産した農産物を使った加工品の製造・販売
・直売所やインターネットを活用した販売
・農産物を活用した体験・観光サービス
などが、6次産業化の取組にあたります。
6次産業化に取り組むにあたっては、
『どのような商品・サービスを、誰に、どのように届けるのか』といった
”事業計画”を立てることが重要です。
県や国では、こうした計画づくりの段階から活用できる支援制度や、
商品開発・販路開拓などを支援する事業を実施しています。
【青森県の支援事業】
青森県が実施している6次産業化に関する支援事業や相談窓口については、
以下の県ホームページをご確認ください。
▶ 青森県 6次産業化関連支援事業
https://www.city.aomori.aomori.jp/sangyo_koyou/nourinsuisangyou/1004237/1004250.html![]()
【国(農林水産省)の支援事業】
国(農林水産省)では、6次産業化や農業イノベーションに関する各種支援制度や情報提供を行っています。
▶ 農林漁業の6次産業化
https://www.maff.go.jp/j/nousin/inobe/6jika/index.html![]()