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【2024年6月12日】

暦の上ではもう夏です。

夏日も多くなり、歴史館の周りも夏の草花に変わってきました。

 

オレンジの花黄色い花

 

 

高岡の森弘前藩歴史館では、令和6年度夏の企画展「弘前藩の絵画」を6月15日(土)から9月1日(日)まで開催します。

弘前藩のお抱え絵師のほか、津軽地方にゆかりのある絵師らの掛け軸・絵馬・屏風などの絵画作品を中心に紹介します。

 

美人図

 小川破笠(おがわ はりつ)筆 美人図

 

人体図

比良野貞彦(ひらの さだひこ)筆 人体解剖図

 

会期中の休館日は、6月17日(月)、7月16日(火)、8月19日(月)です。

みなさまのご来館をお待ちしています。

(たま)

【2024年5月12日】刀剣鑑賞基礎講座を開催

5月11日(土)1回目の刀剣鑑賞基礎講座が開催されました。

日本美術刀剣保存協会青森県支部の協力を得、刀剣の鑑賞ポイントとその魅力について解説していただきました。

講座には、50人近くの方が参加しました。

講師の方には、刀剣鑑賞のポイントや鑑賞のしかたなど、実演を交えてわかりやすく説明していただきました。

 

講座終了後には、「刀剣について詳しく知ることができ楽しさが倍増した」「興味はあるけれど見方がわからなかったので良い機会になった」という感想もありました。

 

 

武器として作られた刀剣類も、美しい美術品として鑑賞する時代になりました。

日本刀は「折れず曲がらずよく切れる」と言われますが、世界に誇れる日本の技術の一つだと思います。

 

5月19日()には、同じ内容で2回目の刀剣鑑賞基礎講座が開催されます。

ぜひ、刀剣の魅力に触れてみませんか。

皆様のお越しをお待ちしています。

(ハイジ)

【2024年4月19日】高岡の森の花

気がつけばもう4月も半ば過ぎました。

暖かくなって春らしくなってきましたね。

ようやく歴史館周辺もちらほらと桜が咲き始めました。

桜の花を見ていると、いつの間にか微笑んでしまいます。

 

こんなお花も咲いています。

 

歴史館では春の企画展「津軽の刀-悠久の美をひもとく-」が開催されています。

開催期間は5月30日(木)までとなっております。

皆様のご来場をお待ちしております。

(ニワ)

【2024年4月5日】春の企画展が始まりました

岩木山麓の高岡でもようやく雪が解け、ふきのとうと、つくしが出てきました。

新年度も始まり、いよいよ春です。

ふきのとう つくし

 

現在、高岡の森弘前藩歴史館では春の企画展「津軽の刀-悠久の美をひもとく-」を開催しています。当地域に伝わる多彩な刀剣を取り上げるとともに、刀剣に関する素朴な疑問・独特な用語などを解説しています。

重要文化財「太刀 銘 友成作」・同「太刀 銘 真守」と、今回は3年ぶりに拵(こしらえ)も展示しています。

(※拵とは、柄や鞘、鍔などの金具、糸や革などの総称です。)

 

友成作

重要文化財「太刀 銘 友成作」

 

友成作こしらえ

重要文化財「太刀 銘 友成作」の拵

 

例年は夏ですが、今年度は春の企画展で刀剣を多数展示することになりました。

 

令和6年度 春の企画展「津軽の刀-悠久の美をひもとく-」は5月30日(木)まで開催しています。会期中の休館日は4月15日(月)・5月20日(月)です。

 

皆様のご来館をお待ちしています。

(たま)

 


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