弘前市
現在の位置: 弘前市トップ > 健康と福祉 > 福祉・介護 > 心身に障がいがある人の福祉 > 弘前市重度知的障がい者・重度精神障がい者住宅改修費給付事業
現在の位置: 弘前市トップ > 健康と福祉 > 福祉・介護 > 心身に障がいがある人の福祉 > 弘前市重度知的障がい者・重度精神障がい者住宅改修費給付事業

ここから本文です。

弘前市重度知的障がい者・重度精神障がい者住宅改修費給付事業

在宅の重度知的障がい者(児)又は在宅の重度精神障がい者(児)(以下「障がい者」という。)に対して、日常生活上の負担軽減を図るための住宅改修費を給付するものです。

令和3年度 給付事業について

現在、令和3年度の給付事業について、申請の受付を行っています。

対象者

弘前市に居住していて、愛護手帳A又は精神障害者保健福祉手帳1級を所持する方。

ただし、障害のある方又は世帯員のいずれかの方が市民税所得割額が46万円以上である場合は、対象外となります。

給付額

基準額(上限額)20万円と実際の改修費の額を比較して低い額を給付します。

原則1割の自己負担がありますが、令和3年度が市民税非課税世帯である場合は自己負担は0円となります。給付は1回限りです。給付は施工業者に直接支払われます。

なお、介護保険制度など他の制度が利用できる場合にはこの制度の対象となりません。


対象となる住宅改修の範囲

実際に居住する住宅について行うものが対象のため、新築、増改築などは対象外です。

給付の決定を受けるためには現地調査を受ける必要があります。

また、住宅改修工事は令和3年度内に完了する必要があります。

具体的には次のとおりです。

(1)手すりの取り付け

(2)段差の解消

(3)滑り防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更

(4)引き戸等への扉の取り替え

(5)洋式便所等への便器の取り替え

(6)床材のクッション素材又は汚れが拭き取りやすいものに貼り替え

(7)壁のクッション素材又は防音効果のある素材への貼り替え

(8)二重窓の設置

(9)その他障がい者の在宅生活のために必要な工事

申請方法

改修前に申請が必要です。申請書のほかに、添付書類として住宅改修の見積書、改修箇所の見取図・写真などが必要となります。

受付期間

現在、受付を行っております。

令和3年度内に完了する住宅改修工事であれば対象になります。

なお、予算に限りがあるため、申請が可能か事前にお問い合わせください。

問い合わせ

障がい福祉課障がい者医療・給付係

〒036-8551 弘前市大字上白銀町1-1

市役所前川本館1階

電話:0172-40-7036

ファクス:0172-32-1166

問い合わせ先

担当 障がい福祉課 障がい者医療・給付係

電話 0172-40-7036

アンケートフォーム

弘前市ホームページのより良い運営のため、アンケートにご協力をお願いします。

回答が必要な場合はこちら

よくあるお問い合わせはこちら

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

 

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

 

質問:その他ご意見・ご要望をお聞かせください。

施設利用のお問い合わせ(予約・申込等)については、各施設にご連絡ください。

健康と福祉メニュー

お問い合わせ
よくある質問
相談窓口

ツイッター フェイスブック RSS

上部へ 前へ戻る