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ひろさき国際交流ニュース

~国際交流・協力に関する事業や民間団体の活動などを紹介します~

「外国人のためのひろさき楽習」参加者募集のご案内

中央公民館では、弘前市にお住まいの外国籍の方を対象に、初めての書道講座を行います。

好きな文字や言葉を筆で書いてみませんか?

くわしくは、中央公民館ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

初めての書道PDFファイル(784KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ先 

中央公民館 〒036-8356 弘前市大字下白銀町19-4

電話 0172-33-6561 Fax 0172-33-4490

Eメール chuuoukou@city.hirosaki.lg.jp

/提供 中央公民館

小学3年生~高校生のための春休み海外研修交流事業

公益財団法人 国際青少年研修協会では、海外生活を通して交流を体験し国際感覚を養うことを目的に、7コースの研修参加者を募集します。

内容

ホームステイ・英語研修・文化交流・地域見学・野外活動等

研修先

イギリス・カナダ・サイパン・ニュージーランド・フィリピン・カンボジア

日程

3月22日(木)から4月4日(水)のうち6~10日間

対象

小学3年生から高校3年生

定員

10から20名

参加費

22.8~45.8万円

※市からの助成はありません。参加に必要な経費は全額自己負担となります。

締切

2月1日(木)

(1月22日までに申し込みの方は、早期割引1万円)

 

詳細については、協会ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧になり、下記へお問い合わせ下さい。

問い合わせ・資料請求先

公益財団法人 国際青少年研修協会

〒141-0031 東京都品川区西五反田7-15-4 第三花田ビル4F
電話 03-6417-9721  FAX  03-6417-9724
Eメール info@kskk.or.jp  URL http://www.kskk.or.jp/

/提供 公益財団法人 国際青少年研修協会

三沢基地内大学説明会・オープンキャンパス・TOEFL ITP試験のご案内

平成30年春期就学者を募集します。

 現在、米軍三沢基地にはメリーランド大学・トロイ大学院が設置されており、平成2年から日本人就学生の受入が開始され、これまで500名以上の方が就学されています。卒業すると米国本土で公認されている準学士号、学士号、修士号が与えられます。

 平成30年春期就学者募集のため、説明会・オープンキャンパス・TOEFL ITP試験を実施いたします。

 

詳細については、公益財団法人青森県国際交流協会ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご確認下さい。

 

問い合わせ先

公益財団法人青森県国際交流協会

〒030-0803 青森市安方1丁目1-32 水産ビル5階
電話 017-735-2221

FAX 017-735-2252

メール info@kokusai-koryu.jp

URL http://www.kokusai-koryu.jp/business/misawa/guidance/

/提供 公益財団法人青森県国際交流協会

 

研修会『外国につながる子どもへの日本語学習支援』

公益財団法人青森県国際交流協会では、外国につながる子どもたちへの日本語サポートや、効果的な指導方法などについて、研修会を開催します。

日時

11月25日(土)   午前10時から午後2時半

場所

青森県水産ビル6階 研修室(青森市安方1-1-32)※アスパム隣

講師

テキスト『日本語学級』著者 大蔵 守久 氏

定員

先着30名

※11月22日(水)午後3時までに申込みが必要です。

料金

無料

 

※詳しくは協会ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧下さい。

案内チラシPDFファイル(196KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ先

公益財団法人青森県国際交流協会

〒030-0803 青森市安方1丁目1-32 水産ビル5階
電話 017-735-2221
FAX 017-735-2252
メール info@kokusai-koryu.jp
URL http://www.kokusai-koryu.jp/

/提供 公益財団法人青森県国際交流協会

 

平成29年度 夏休み海外派遣事業壮行会 

「外国の文化を学び、友人に紹介したい。弘前の文化を渡航先の人に伝えたい」

 7月14日(金)、弘前市役所にて、夏休み海外派遣支援事業参加者壮行会が行われ、弘前工業高校2年の粟津翔太さん、弘前高校1年笹森菜月さん、同じく成田野々花さんと弘前大学1年の神田一輝さんの4名が参加しました。

 

蛯名副市長を囲み、ガッツポーズをとる生徒・学生ら

蛯名副市長を囲み、ガッツポーズをとる生徒・学生ら

(前列左から)神田さん、粟津さん、(後列左から)成田さん、蛯名副市長、笹森さん

 

 壮行会では、粟津さんは、「ジェスチャーを使い、英語で話しかけて外国の人とコミュニケーションをとる」と目標を述べ、成田さんは「将来は海外で働きたい」と意欲を見せました。笹森さんは、「固定観念に囚われず、沢山のことを学びたい」、神田さんは「大学で学んでいる食料経済を見て来たい」と語りました。

 

 蛯名副市長からは、「ホストファミリーとの出会い、現地の人との交流から色々なことを吸収して。感謝の気持ちを忘れずに、暑いさなか体調に気を付けて行ってきて。弘前の文化、祭り、四季の移り変わり等を海外の方へ広めて、弘前に来るきっかけ・伝道師になってもらえたら」との言葉がありました。

 高校生3名はシンガポールに18日間ホームステイし、現地中学校での学校体験、独立記念式典参加、地域見学を予定しています。大学生の神田さんはホノルルに3週間滞在し、ホームステイしながら語学学校へ通います。

 

 弘前市では、言葉・文化の壁を乗り越え、国際化に対応した人材を育成するために、公益財団法人国際青少年研修協会が主催する海外派遣事業に要する経費を一部助成しています。一人でも多くの若者に海外体験のチャンスを提供するべく、冬休みにもまた募集を行いますので、ぜひ皆さんも参加しませんか。くわしくは広報ひろさき9月15日号に掲載します。

 

問い合せ先

担当 文化スポーツ振興課 文化振興係

電話 0172-40-7015

 

 

平成28年度 海外派遣事業報告会

 2月8日(水)、海外派遣事業参加者の報告会が市役所で行われました。

公益財団法人国際青少年研修協会が主催する「夏休み海外派遣事業」及び「冬休み海外派遣事業」に参加した高校生と大学生の皆さんが渡航先での体験を熱く語ってくれました。

 

報告会

市長に活動報告する高校生、大学生たち

 

 シンガポールにホームステイした佐藤さんは、「ホストファミリーが優しかったので、すぐに慣れた。授業では携帯電話やiPadを使い、教科書は使わなかった。食堂では日本食が人気。独立記念日はオリンピックのように盛大な式典を行う。」「語学力が上がったし、他国の文化に触れた。両親や市に感謝している。」と話しました。

 

 イギリスへ行った勝川さんは、「EU離脱の話題がよく出た。留学生を受け入れる街ということもあり、若い人は離脱反対の人が多い。若い人も自分の意見を堂々と言うのが格好よかった。」と振り返りました。

 

 オーストラリアを訪れた滝さんと野呂さんは、「英語を学ぶというより自然と身に付く感じ。オーストラリアは自然豊かで、固有の動物が沢山いる。遠足で綺麗な海に行ったり、ホストファミリーと旅行し、山奥で鳥と触れ合った。」「ホストファミリーはゆっくり簡単な言葉で喋ってくれた。拙い英語でもジェスチャーで意思疎通できた。思ったほどご飯の量が多くなく、間食が多かった。」と報告しました。

 

 カナダへ渡航した白鳥さんと武田さんは、「リスニングテストのようなきれいな発音をする人はいない。ホストファミリーや先生が親切で、聞き返して段々喋れるようになった。クラスは7段階のレベルに分かれており、少人数で一人ひとりに発音を指摘してくれた。」「何でも好きにやっていい自由があるが、自分から行かないと何もできない。」と語りました。

 

 フィリピンへ語学留学した今西さんは、「時間がゆったり流れていて、すぐ手助けしてくれる。東南アジアのイメージだったが、実際は中国文化が根付いており、中国の影響を大きく受けている。」と紹介しました。

 

 ハワイで過ごした渡邊さんは、「会話中心の授業についていくのが大変だった。日本にいると日本人の発音しか聞き取れない。国によって違う色々な発音の仕方を聞き取れるようリスニングを鍛えたい。何回も喋る練習をすることが一番大事だと感じた。」とやる気を新たにした様子でした。

 

 市長からは、「国際化というより、もうすでに国際時代。英語は日常的に使えないといけない時代。ホストファミリーや友人との関係がずっと続けば、ある意味英語環境にずっといるということ。これに終わらず、次のステップに進む機会を自ら見つけていってほしい。」との言葉がありました。

 

問い合せ先

担当 文化スポーツ振興課 文化振興係

電話 0172-40-7015

 

冬休み海外派遣事業壮行会

 12月22日(木)弘前市役所にて、冬休み海外派遣支援事業参加者壮行会が行われました。

弘前市では平成24年度から、国際化に対応した若者の才能を育てることを目的に、公益財団法人国際青少年研修協会が主催する高校生の冬休み海外派遣事業、学生の語学留学プログラムに要する経費を一部助成しています。

 今回はカナダへ高校生1名、オーストラリアへ高校生3名、ハワイへ大学生1名が渡航します。壮行会では、一人ずつ自己紹介し、弘前の良さを発信したい、英語力を高めて自分の意見を伝えられるようになりたいなどと意気込みを語りました。

 

冬休み海外派遣壮行会

(左から)野呂桂脩さん(八戸工業高等専門学校1年)、白鳥芳明さん(弘前南高2年)、市長、武田遼さん(弘前高1年)、加藤甫さん(弘前高1年)、渡邊由宇希さん(弘前学院大学3年)

 

 白鳥さんは、「小さいころから洋画を見ていて海外に興味があった。日本の文化や弘前の良さを伝えたい」、加藤さんは、「夏休みに、香港で日本と中国の生徒が英語でディスカッションする機会があったが、日本人の参加者はなかなか自分の意見を英語にすることができなかった。英語で自発的にコミュニケーションをとりたい。カナダに行ったらアジア文化と西洋文化がどう融合しているか調べて、日本文化と比較したい」と語りました。武田さんは、「大学に行ってから留学したいと思っている。日本と異なる文化や価値観を今から吸収したい」と話し、野呂さんは、「オーストラリアに行って英語力を高めたい」、ハワイを訪れる渡邊さんは、「学生生活最後のチャンス。目標はこれまで学んできた語学力を発揮すること、英語力を向上させること。ホストファミリーや語学学校の生徒たちに弘前の良さを発信したい」と期待に目を輝かせました。

 市長からは「ホストファミリーや渡航先でできる友達と、英語で心の交流をして。チャンスがあるときに背中を押してくれる家族がいるのはありがたいこと。異文化とふれあい、違いを理解して経験を積んでほしい」との激励の言葉がありました。

 

問い合せ先

担当 文化スポーツ振興課 文化振興係

電話 0172-40-7015

 

弘前市中学生国際交流学習事業

教育委員会学校指導課では平成23年度から、国際理解教育の一環として中学生を英語教育先進国へ派遣しております。今年度は初のアジア・シンガポール実施となりました。

■ 事業目的  
英語漬け体験やホームステイ等の交流を通して、英語学習に関する意欲を高め、国際的視野と感覚を身に付けた次代の弘前市のリーダーを育成する。


■ 実施時期  平成28年8月1日〜6日
■ 開催場所  シンガポール
■ 参加人数 弘前市内在住中学生 12名
■ 主な内容 英語漬け学習 ホームステイ

 

■ 事業報告
過去最高の68名が応募し、弘前市の中学生は国際交流への関心が高いことがうかがえました。
今年は初のアジアでの実施となりましたが、英語力アジアNo.1の国だけあって、語学学校での英語学習は今までで最もハイレベル。生徒は懸命に学習し、修了時には大きな達成感を得るとともに、これから更に英語学習に力を入れていきたいと決意していました。
また、ホームステイを通しての現地の生活体験が、参加者にとって国際的な視野で物事を考える貴重な機会となったようです。弘前を客観的に見つめる機会にもなったようで、報告会では参加者全員が、「将来、弘前の役にたつ人になりたい!」と熱く語っていました。

 

市内研修

市内研修

 

語学学習

語学学習1 語学学習2

 

修了証

修了証

 

報告会

市長へ報告 報告会

 

主催・連絡先

 弘前市教育委員会 学校指導課 82−1644

/提供 弘前市教育委員会 学校指導課

 

国際理解講座「聞いてみよう世界の暮らし」

弘前市立中央公民館では、諸外国に対する理解を深めることを目的とした「国際理解講座」を開催しています。

 

1回目:ロシアの〇〇!なんて素晴ラシア~このリンクは別ウィンドウで開きます

【報告】7月31日(日)に開催した『ロシアの〇〇!なんて素晴ラシア~』は、弘前大学ロシア語講師のレウトバ・オルガさんを講師に迎え、ロシアの暮らしについてお話していただきました。民族衣装やロシアのパンを持ってきていただき、実際に自分の目で見て触る体験もできました。

 

/提供 弘前市立中央公民館

 

ひろさき大学との地域づくり連携事業『外国人留学生から直接聞ける「世界のおはなし」』

弘前市立中央公民館では、外国人留学生が各ブースに分かれて、母国の魅力やアピールしたいことを日本語で紹介する『外国人留学生から直接聞ける「世界のおはなし」』このリンクは別ウィンドウで開きますを開催しています。

 

【報告】今回は7月16日(土)に開催し、弘前大学留学生10名(アメリカ・カナダ・中国・オーストラリア・ベトナム出身)が発表者となり、日本語でお話をしました。お話を聞きに来た参加者のみなさんは、留学生に気になることをどんどん質問し、外国に対し理解を深めていました。また、発表している留学生のみなさんも、一生懸命日本語で質問に答えている姿がとても印象的でした。

 

/提供 弘前市立中央公民館

 

夏休み海外派遣事業壮行会

 7月8日(金)、夏休み海外派遣支援事業参加者壮行会が、弘前市役所で行われました。
 この事業は、国際化に対応した若者の才能を育てることを目的に、公益財団法人国際青少年研修協会が主催する高校生の夏休み海外派遣事業、学生の語学留学プログラムに要する経費を市が一部助成するものです。今回はイギリス、シンガポール、オーストラリアへ高校生3名、カナダ、フィリピンへ大学生2名が渡航します。

 

国際人壮行会集合写真

(左から)山形愛さん(青森公立大4年)、勝川葉月さん(弘前高1年)、

市長、佐藤咲希さん(聖愛高2年)、滝夏海さん(弘前高1年)

 

  壮行会では、一人ずつ自己紹介し、勝川さんは「小さい頃から興味のあった、イギリス料理の味を確かめたい」、シンガポールで学校訪問する佐藤さんは「文化や語学を学び、日本の綺麗な風景などを伝えたい」、オーストラリアで研修する滝さんは「人見知りなので積極的にチャレンジしたい」、バンクーバーを訪れる山形さんは「危機管理意識を持って行動したい」と抱負を語りました。フィリピンへ行く今西さんは大学の講義出席のため欠席でした。
   市長からは「自らが国際理解にチャレンジしようという積極的な気持ちが大事。物おじせずに出かけることで、初めて道が開かれる。貪欲に吸収し、帰国後は体験したことを同級生に伝えてほしい」との激励の言葉がありました。

 

問い合せ先

担当 文化スポーツ振興課 文化振興係
電話 0172-40-7015

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