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ひろさき国際交流ニュース

~国際交流・協力に関する事業や民間団体の活動などを紹介します~

平成30年 内閣府青年国際交流事業

 内閣府では、世界各国の青年との交流を通じて相互の理解と友好を促進するとともに、国際的視野を広めて国際協調の精神を養い、次代を担うにふさわしい青年を育成することを目的として、青年国際交流事業を行っています。2月から参加青年の募集を行います。

事前通知チラシPDFファイル(1670KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

募集期間

2月5日(月)~ 3月23日(金) 消印有効

応募方法

所定の書類をそろえて、県青少年・男女共同参画課へお申し込み下さい(郵送または持参)。

詳細については、内閣府 ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます県庁 ホームページをご覧ください。

第1次選考日

4月7日(土)面接

問い合わせ、応募窓口

青森県 環境生活部青少年・男女共同参画課 青少年グループ

〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1-1
電話 017-734-9226(8時30分から17時15分)

URL https://www.pref.aomori.lg.jp/life/family/kokusai-koryu2018.html

 

提供/内閣府 青年国際交流担当室

 

第42回 ちびっこ探険学校ヨロン島

 公益財団法人国際青少年研修協会では、『第42回ちびっこ探険学校ヨロン島』の参加者を全国より募集しています。この事業は、沖縄に近い南の島『ヨロン島』のサンゴ礁の海と美しい自然の中で、全国から参加する仲間との民宿での共同生活や、様々な野外活動を通して友達作りの楽しさを知り、お互いに協力し助け合い、積極的にチャレンジする心を養います。また、在日外国人小学生と活動・生活を共にすることで、言語や習慣を越えて友情を深め、国際感覚を身につける第一歩とします。

 今年の春休みは、日本全国から参加する沢山の日本人や外国人のお友達と一緒に、思い出に残る楽しい体験をしに暖かな南の島『ヨロン島』に行きませんか?

期間

平成30年3月26日(月)~4月1日(日)6泊7日

場所

鹿児島県大島郡与論町

説明会

仙台市中小企業活性化センター 2月17日(土)午後3時半~4時半

 ※事前予約不要・参加費無料・全国10都市にて開催。

定員

日本人小学生200名 在日外国人小学生100名(小学生2年生~6年生:平成30年2月末現在)

締切り

平成30年3月5日(月)

参加費

新青森駅発/160,000円(プログラム参加費+旅費の合計)

 

※詳しくは協会ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

資料請求・申込み・問合わせ先

公益財団法人 国際青少年研修協会

〒141-0031 東京都品川区西五反田7-15-4 第三花田ビル4F

電話 03-6417-9721

FAX 03-6417-9724

Eメール info@kskk.or.jp

URL:http://www.kskk.or.jp

提供/公益財団法人 国際青少年研修協会

 

平成29年度 冬休み海外派遣事業壮行会

12月15日(金)弘前市役所において、冬休み海外派遣支援事業参加者壮行会が行われました。平成24年度から開始したこの事業は、国際化に対応した若者の才能を育てることを目的に、公益財団法人国際青少年研修協会が主催する高校生の冬休み海外派遣事業、学生の語学留学プログラムに要する経費を一部助成するものです。

今回はオーストラリアとカナダへそれぞれ高校生1名ずつが渡航し年末年始を過ごします。

 

29年度冬休み海外派遣壮行会

(左から)中村さん、葛西市長、前田さん

 

柏木農業高校3年の中村さんは、オーストラリアでホームステイし、牧場体験や老人ホーム訪問を予定しています。中村さんは栄養士を目指しており、現地の食文化を知りたいと意欲をにじませました。学校で開発したお菓子をお土産に持っていく予定とのことです。

弘前高校2年の前田さんはカナダを訪れ、英語研修やカーリング体験を行います。英語力を向上させ、将来はカナダのみならず色々な国の人と関わりたいと抱負を語りました。

市長からは「文化の違い、歴史の違いを認めたうえで交流することが大切。ホストファミリーや渡航先で出会う友達と心の交流をしてほしい。送り出してくれた家族に感謝の気持ちを忘れずに行ってきて。」との激励の言葉がありました。

問い合せ先

担当 文化スポーツ振興課 文化振興係

電話 0172-40-7015

 

ロシア語講座弘前から参加者募集のお知らせ

ロシア語講座弘前このリンクは別ウィンドウで開きますは、県内唯一のロシア語講座です。

ロシア語を学びたい中級者あるいは経験者の方を募集しています。

活動日

月2回、第2・第4土曜日午後0時から

場 所

弘前文化センター

内 容

『罪と罰』『スペードの女王』の訳を終え、現在はチェーホフによる短編を訳しています。
ロシア語の使用に関して何かありましたらご相談ください。

問い合わせ先

弘前市立中央公民館

TEL:0172-33-6561

FAX:0172-33-4490

E-mail:chuuoukou@city.hirosaki.lg.jp

提供/ロシア語講座弘前

 

弘前市中学生国際交流学習事業【活動報告】

弘前市教育委員会では、国際理解教育の一環として中学生をアジア圏の英語が公用語である国に派遣しています。今年度実施した弘前市中学生国際交流学習事業について、ご紹介します。

事業目的

英語漬け体験や現地学生との交流を通して、英語学習に関する意欲を高め、国際的視野と感覚を身に付けた次代の弘前市のリーダーを育成します。

実施時期

平成29年8月1日〜6日

開催場所 

シンガポール

参加人数

弘前市内在住中学生 12名

主な内容

1)現地の大学生と英語でコミュニケーションを取りながら自主見学を計画・実施
2)学校訪問による文化交流  
3)ホームステイ

 

中学派遣1 中学派遣2

 

中学派遣3 中学派遣4

事業報告

 今年度も、昨年度に引き続き、治安の良さとホームステイができるということから、アジア英語力No.1の国「シンガポール」で実施しました。市内中学生65名の応募者の中から選抜された12名が、2回の事前勉強会を経て、次の3つのプログラムを体験してきました。

 

 1つ目は、「ブラザー&シスタープログラム」という名称で、シンガポール国立大学の学生と一緒に町を巡り、各グループのテーマに基づいて、シンガポールの文化や歴史、産業などについて学ぶものです。訪問先や交通手段、時間配分などを決める計画段階から、現地の学生と一緒に取り組みました。

 

 2つ目は、学校訪問です。テマセク・ポリテクニック(日本の高等専門学校にあたります)を訪問し、派遣生徒たちと現地の学生たちが、お互いに自分たちの文化について紹介しました。派遣生徒たちは、弘前の「さくら・お城・ねぷた・りんご」について、英語で堂々と発信できました。特に、ねぷたの紹介場面では、弘前から派遣生徒たちが持参した「笛と鉦」で、臨場感たっぷりにねぷた囃子を実演しました。

 

 3つ目は、ホームステイです。現地特有の英語(シングリッシュ)に戸惑いも感じたようですが、それ以上にホストファミリーの優しさ、親切さに触れることで、安心しながらシンガポールの家庭生活を体験できる貴重な機会となりました。

 

 今回の様々な体験から、派遣生徒たちは、外国の優れている部分を学びつつ、弘前を客観的に見つめることができたようです。英語の必要性と多様性を受け入れることの大切さに気付いた12名全員から「将来は、弘前市のために役に立ちたい。」という頼もしい声が聞かれました。

 

中学派遣5 中学派遣6

 

中学派遣7 中学派遣8

 

中学派遣9 中学派遣10

主催・連絡先

弘前市教育委員会 学校指導課

電話 82−1644

提供/弘前市教育委員会 学校指導課

 

第59回 外国人による日本語弁論大会出場者募集のお知らせ

一般財団法人国際教育振興会では、国際交流基金、壱岐市との共催で第59回 外国人による日本語弁論大会を開催します。この大会は、外国人の方々に日本語学習の成果を発表する機会を提供し、日本語を国際的に普及することを目的としています。

日 時

平成30年5月26日(土)  午後1時から

場 所

長崎県壱岐市 壱岐の島ホール

応募受付期間

平成30年2月1日(木)から平成30年4月17日(火)まで

 

※詳しくは振興会ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧下さい。


実施要領PDFファイル(1296KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

問い合わせ先

一般財団法人 国際教育振興会

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-50

電話 03-3359-9620

FAX 03-3353-8908

Eメール benron@iec-nichibei.or.jp

URL http://www.iec-nichibei.or.jp

提供/一般財団法人 国際教育振興会

 

平成29年度 夏休み海外派遣事業壮行会 

「外国の文化を学び、友人に紹介したい。弘前の文化を渡航先の人に伝えたい」

 7月14日(金)、弘前市役所にて、夏休み海外派遣支援事業参加者壮行会が行われ、弘前工業高校2年の粟津翔太さん、弘前高校1年笹森菜月さん、同じく成田野々花さんと弘前大学1年の神田一輝さんの4名が参加しました。

 

蛯名副市長を囲み、ガッツポーズをとる生徒・学生ら

蛯名副市長を囲み、ガッツポーズをとる生徒・学生ら

(前列左から)神田さん、粟津さん、(後列左から)成田さん、蛯名副市長、笹森さん

 

 壮行会では、粟津さんは、「ジェスチャーを使い、英語で話しかけて外国の人とコミュニケーションをとる」と目標を述べ、成田さんは「将来は海外で働きたい」と意欲を見せました。笹森さんは、「固定観念に囚われず、沢山のことを学びたい」、神田さんは「大学で学んでいる食料経済を見て来たい」と語りました。

 

 蛯名副市長からは、「ホストファミリーとの出会い、現地の人との交流から色々なことを吸収して。感謝の気持ちを忘れずに、暑いさなか体調に気を付けて行ってきて。弘前の文化、祭り、四季の移り変わり等を海外の方へ広めて、弘前に来るきっかけ・伝道師になってもらえたら」との言葉がありました。

 高校生3名はシンガポールに18日間ホームステイし、現地中学校での学校体験、独立記念式典参加、地域見学を予定しています。大学生の神田さんはホノルルに3週間滞在し、ホームステイしながら語学学校へ通います。

 

 弘前市では、言葉・文化の壁を乗り越え、国際化に対応した人材を育成するために、公益財団法人国際青少年研修協会が主催する海外派遣事業に要する経費を一部助成しています。一人でも多くの若者に海外体験のチャンスを提供するべく、冬休みにもまた募集を行いますので、ぜひ皆さんも参加しませんか。くわしくは広報ひろさき9月15日号に掲載します。

 

問い合せ先

担当 文化スポーツ振興課 文化振興係

電話 0172-40-7015

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