
市では、カゴメ㈱と令和5年8月に「健康都市弘前」の実現に向けた包括連携協定を締結し、令和6年度より、カゴメ㈱と協働で「あと70g野菜を食べよう推進事業」を行い、野菜をきっかけに市民の野菜摂取量拡大、健康意識の向上を図っています。
本ページでは、令和7年度の取組を紹介します。
令和6年度の取組はこちら
カゴメ㈱が開発した推定野菜摂取量を測定できるベジチェックを弘前市役所、ヒロロ、シーナシーナ弘前、まちなか情報センターに常設するとともに、市イベント等にて活用し、市民に対して野菜摂取に関する普及啓発を行いました。
また、市立全小中学校にベジチェックを貸し出し、児童生徒に対して測定を実施しました。
11月30日に、カゴメ㈱のほか、弘前市食生活改善推進員のご協力のもと、市の食育フェスティバルに出展しました。
出展ブースでは、「あと70g野菜を食べること」を意識したメニューの調理実演、「切り干し大根のトマトソース煮」の試食、ベジチェック測定、野菜のおすすめ料理アイデア募集を行いました。
▼当日の様子
| 料理実演 | 試食 |
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| ベジチェック測定 | 野菜のおすすめ料理アイデア募集 |
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9月13日に、カゴメ㈱のほか、セントラルフィットネスクラブ弘前店のご協力のもと、まちなかを歩きながら、野菜クイズや歩き方のコツを親子で学べるウォーキングイベントを開催しました。
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▼ベジ歩きの様子 |
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野菜を育てること(植育)と、野菜をきっかけにした栄養教育(食育)の2つの側面からの「しょくいく」を子どもたちに学んでいただくことを目的に、希望する市内11施設に対して、カゴメ㈱の「ベジキッズ『考える力』プログラム」の野菜キット導入支援を行い、各施設の特色にあわせた形式でトマトやパプリカを育てていただきました。
また、トマトやパプリカを育てていただいた施設の皆さんに、栽培前後でベジチェック測定を行ってもらいました。


5月下旬から11月上旬まで野菜摂取量拡大の第一歩として、市民の方々に野菜と触れ合っていただく機会をつくるため、中心市街地の3施設様(まちなか情報センター、弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅ホーム、弘南鉄道弘南線 弘前駅ホーム)のご協力のもと、トマトとパプリカをプランターで栽培いただきました。
8月21日には、近隣の明星幼稚園から園児のみなさんが、まちなか情報センターと弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅ホームのトマトとパプリカのスケッチを、8月25日には、近隣の駅前こども園の園児のみなさんが、弘南鉄道弘南線 弘前駅ホームのトマトとパプリカのスケッチを行いました。
園児のみなさんは、よく観察しながらスケッチをした後、トマトやパプリカを収獲しました。
皆さんが描いたスケッチは9月13日に土手町コミュニティパークで展示を行いました。
▼スケッチの様子
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明星幼稚園・中央弘前駅ホーム |
明星幼稚園・まちなか情報センター |
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駅前こども園・弘南鉄道弘南線 弘前駅ホーム |
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| ▼展示の様子 | |
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「健康都市弘前」推進企業認定制度の認定企業等のご協力のもと、ミニトマトの栽培とベジチェック測定を行いました。
また、ミニトマトを栽培いただいた企業のうち、津軽警備保障㈱社員を対象に、10月9日に、育てたミニトマトを用いた料理教室を開催しました。
教室では食改さんおすすめレシピの「チキンの和風ラタトゥイユ」とカゴメ㈱提供の「冷凍トマトのさっぱりそうめん」を作りました。
【料理教室で調理したレシピ】
○チキンの和風ラタトゥイユ(リンク先:広報ひろさき令和7年8月号)
○冷凍トマトのさっぱりそうめん(リンク先:カゴメ㈱ホームページ)
| ミニトマト栽培の様子 | |
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| 料理教室の様子 | |
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担当 企画課 地域振興担当
電話 0172-26-6348