葛飾北斎が描いたという120畳の「だるま絵(達磨大師の絵)」を、ねぷた絵師・三浦吞龍氏がねぷた絵の技法を活用し、再現します。
ぜひ会場へお越しください。
だるま絵制作実演:令和8年11月7日(土曜日)10時30分~16時30分
※制作実演が早く終わった場合、作品を展示します。
だるま絵作品展示:令和8年11月8日(日曜日)10時~16時30分
弘前文化センター 小ホール
無料。どなたでもご自由にご覧いただけます。
東京都墨田区には、江戸時代に弘前藩の上屋敷があり、現在は葛飾北斎やその門人の作品を紹介する「すみだ北斎美術館」となっています。
その縁から、これまで墨田区でのねぷた運行を実施する等、両都市の交流を図ってきましたが、今年、すみだ北斎美術館が開館10周年となることを記念し、10月25日に墨田区で「だるま絵制作実演」を実施しました。
墨田区では顔部分を中心に、一部のみ実演が行われましたが、今回、弘前市の実演で残り部分を仕上げ、絵を完成させます。
弘前観光プロモーション実行委員会事務局(弘前市観光課)
電話:0172-40-0236