令和7年度は、以下の事業を実施しました。
シソンヌじろうさんを講師に迎え、コントを体験してもらうワークショップを開催しました。
ワークショップの参加者は、じろうさんが設定した場面をもとに、北野ごぼうさんも交え、即興コントに挑戦しました。
参加者全員で協力しながら、みんなを「笑わせる」ことの喜びを体験しました。




多くの市民が舞台芸術に触れる機会をつくるため、市内の学園祭や集会などにお笑い芸人を派遣する企画を実施しました。派遣先は、応募の中から抽選を行い、弘前大学総合文化祭と弘前実業高等学校文化祭に決定しました。それぞれに芸人を派遣し、会場を盛り上げました。



お笑いライブステージ当日の舞台装飾を市民が制作しました。参加者全員でねぷたの和紙を切り貼りして大きな2本の木に花を咲かせました。



市民に文化芸術に触れる機会を提供し、市民の心の健康の獲得を目的とし、お笑いライブを開催しました。
シソンヌじろうさんが書き下ろしたコントを弘前第三中学校演劇部の生徒とじろうさんが演じました。普段の演劇とは違うところにとまどいながらも、北野ごぼうさんやコーチの指導を受け、稽古に励みました。
増田皆実、日景千晴、吹田茶子、船水こうめ、葛西碧衣
太田歩
對馬歩、後藤伸也
弘前市合併20周年記念として、岩木小学校・相馬小学校の児童が館内アナウンスにチャレンジしました。
北城咲空
今碧風
国立大学法人弘前大学の協力のもと、「笑いで健康になれるのか」をテーマに、笑う体験をすることで、身体にどんな影響が現れるのか実証実験を行いました。
過去の実験では、笑うことでストレス軽減につながるという結果も出ています。
今回、調査したのは「笑いと睡眠」の関連性です。協力者の皆さんの睡眠データを測定して、笑いが睡眠にどんな影響をもたらすのかを調査しました。
ポスターやスタッフユニフォームにもイメージカラーを取り入れるなどの連携を行いました。
入場者全員が参加できる抽選会にはユニフォームを景品として提供いただきました。
ステージ当日は市民会館1階エントランスロビーに、ブランデュー弘前FCのPRブースを設置しました。
市内の地域交通と連携し、地域交通の利用を図りながら会場付近の混雑緩和を目的に、弘南鉄道・弘南バス・タクシーを利用して来場した方が特別に参加できる抽選会を実施しました。
※ステージ当日は大雪の影響により弘南鉄道は終日運休となり、実際に利用できたのは弘南バスとタクシーのみとなりました。
「TAnGE OMOSHÉ」のロゴ入りオリジナルグッズを制作・販売しました。
収益の一部はステージ運営に活用させていただきました。










冬期間に市民や観光客を対象に音楽会を開催しました。
鑑賞後、百石町や土手町の飲食店に足を運んでいただくことを目的に、土曜日の夕方に実施しました。
| 実施日 | 出演者 | 会場 |
| 令和8年1月10日(土) | 佐々木悠介(P.)、木村祐樹(B.)、平川達朗(Dr.) | 百石町展示館 |
| 令和8年2月14日(土) | 100万人のクラシックライブ 高橋すみれ(Vn.)、田名部栄里(P.) | |
| 令和8年3月14日(土) |
浅野清(P.) |



担当 文化こうりゅう事業実行委員会事務局(文化振興課内)
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ファクス 0172-35-1105
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