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弘前市立郷土文学館

弘前市立郷土文学館

重要なお知らせ

 

小学生、中学生のみなさんへ

 新型コロナウイルス感染防止対策のため、小学生と中学生の利用については、短時間(1時間以内)に限ることとさせていただきます。

 

 弘前市教育委員会

企画展

 

・第44回企画展「岩木山と文学-弘前市立郷土文学館開館30周年記念-」開催中

 2020年1月12日(日)~2020年12月28日(月)

 

 幸田露伴、田山花袋、森鷗外…、明治以降、多くの文人が津軽の地を訪れその感慨を書き綴る中、彼らの心に強く印象づけられたのが名山・岩木山でした。また、陸羯南、佐藤紅緑から石坂洋次郎、太宰治らへと連なる「津軽文士」たちは、自らの心や生活・風土などとのかかわりの中で、より深いところで岩木山をとらえています。
 本展は、弘前市立郷土文学館開館30周年という節目の年にあたり、津軽を代表する名山・岩木山を文人たちがどのように描いたかを、貴重な資料と詩情豊かな写真で紹介するものです。

 

 詳しくは展示案内をご覧ください。

 

スポット企画展

・スポット企画展「蘭繁之生誕100年-『北の山嶺』へのまなざし-」開催中

 2020年4月1日(水)~2020年5月31日(日)


蘭繁之(らんしげゆき)は大正9年に弘前市に生まれ、今年で生誕100年の節目を迎えます。蘭は、詩人、俳人、童謡作家、作詞家として幅広い活動を繰り広げ、また、木版画家、装丁家として活躍していたことでも知られています。特に昭和40年8月から平成16年4月まで続けられた「緑の笛豆本の会」では、主宰者として自ら装丁・造本や木版画による挿画を手掛け、その丁寧な作りは全国的に高い評価を受けています。
本展は、文学活動(詩作)と美術活動(木版画と装丁)を融合させ、生涯にわたって生地弘前で活動を続けた蘭繁之の軌跡と、郷土の文人とのかかわりを紹介するものです。

 

 ▶過去のスポット企画展はこちら

お知らせ

 

・図録販売のお知らせ

 

 第44回企画展「岩木山と文学-弘前市立郷土文学館開館30周年記念-」の図録を1冊800円で販売しております。ぜひこの機会にお買い求めください。

 

 ▶ご注文方法はこちら

 

 

・2020年度「北の文脈文学講座」「ラウンジのひととき」

 

 「北の文脈文学講座」は、企画展に関連した内容を中心に、文学や展示資料への理解を深める催しとなっております。「ラウンジのひととき」は、朗読やミニコンサートなど気軽に参加できる内容となっております。ぜひご来館ください。

 

☆5月2日開催の「第1回ラウンジのひととき 小説からみる津軽富士」(出演 「語る会」)は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、無観客によるライブ配信で行うことが決定いたしました。詳細については、当ホームページにてお知らせいたします。

 

 

・郷土文学館オリジナルグッズ販売のお知らせ

 

 お客様のご要望にお応えして、郷土文学館オリジナルグッズを作成しました。第1弾は一戸謙三の方言詩「弘前(シロサギ)」のクリアファイルです。

 一戸謙三は弘前市出身の詩人で、詩を方言(津軽弁)で書く方言詩の分野で活躍しました。「弘前(シロサギ)」が収められている『ねぷた』は、高木恭造の『まるめろ』とともに津軽方言詩の記念碑的詩集として評価されています。

 クリアファイルのデザインは、「弘前(シロサギ)」を版画家の工藤哲彦さんが作品にしたものです。ぜひお買い求めください。

 

 ☆一戸謙三「弘前(シロサギ)」クリアファイル(A4) 税込200円

 

 ▶ご注文方法はこちら

弘前文学碑マップ

 弘前の文学者の文学碑の紹介や略図をまとめた『弘前の文学碑マップ』を作成しました。観光や散策のお供にご利用ください。

(現在品切れ中につき、文学館での無料配布を一時中断しています。)

 

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