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弘前市立郷土文学館

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企画展

                                                         

                                                  

 

 katoukenniti

 

 ・第42回企画展「名編集長・加藤謙一-『少年倶楽部』から『漫画少年』へ-」

  2018年1月12日~2018年12月28日

 

 加藤謙一は明治29(1896)年に弘前市に生まれました。大日本雄弁会講談社に入社後は、『少年倶楽部』の若き編集長として奮闘し、佐藤紅緑の「あゝ玉杯に花うけて」の連載を実現させます。

 戦後、『漫画少年』(学童社)を創刊。手塚治虫の「ジャングル大帝」を世に出し、藤子不二雄・石ノ森章太郎ら戦後を代表する多くの漫画家がそこから生まれ育ちました。

 本展は、「昭和の名編集長」とうたわれ、少年文化の大きな担い手であった加藤謙一の79年の生涯と業績を紹介するものです。

 

 〈協力:弘前大学附属図書館〉

 

詳しくは展示案内をご覧ください。

 

 

 

 

 

・スポット企画展「作家が描いた『観桜会』-百周年を記念して-」開催中

 2018年4月1日~2018年6月29日

 

 昭和39(1964)年5月3日、小林秀雄・伊藤整・今日出海らと講演旅行で弘前を訪れた作家・円地文子は、「弘前城の周辺の桜の美しさは、私がこれまでに見たどこの花よりも見事な眺めであった」(「お花見」)とその感慨をエッセイに書き記しました。

 大正7(1918)年5月7日に「観桜会」が始まって以来、弘前公園のさくらまつりは春の到来を告げる風物詩となり、訪れた作家の多くが「日本一の桜」に魅せられてきました。

 本展では、これら「作家の眼」を通して文章に表現された「観桜会」の魅力を紹介します。

 

過去のスポット企画展はこちら

 

お知らせ

 

・第42回企画展「名編集長・加藤謙一-『少年倶楽部』から『漫画少年』へ-」の図録を1冊500円で販売しております。ぜひこの機会にお買い求めください。

 

 

・平成30年度「北の文脈文学講座」「ラウンジのひととき」のお知らせ

 

 「北の文脈文学講座」は、加藤謙一展に関連した内容を中心に、文学や展示資料への理解を深める催しとなっております。
 「ラウンジのひととき」は今年度からの新企画です。朗読やミニコンサートなど、気軽に参加できる内容となっております。ぜひご来館ください。
 

弘前文学碑マップ

 

郷土文学館では、弘前の文学者の文学碑の紹介や略図をまとめた『弘前の文学碑マップ』を作成しました。市内の施設や案内所、郷土文学館で無料配布しています。
観光や散策のお供にご利用ください。

 

文学碑マップ

 

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