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弘前市立郷土文学館

弘前市立郷土文学館

企画展

 

 

・第44回企画展「岩木山と文学-弘前市立郷土文学館開館30周年記念-」

 2020年1月12日(日)~2020年12月28日(月)

 

 幸田露伴、田山花袋、森鷗外…、明治以降、多くの文人が津軽の地を訪れその感慨を書き綴る中、彼らの心に強く印象づけられたのが名山・岩木山でした。また、陸羯南、佐藤紅緑から石坂洋次郎、太宰治らへと連なる「津軽文士」たちは、自らの心や生活・風土などとのかかわりの中で、より深いところで岩木山をとらえています。
 本展は、弘前市立郷土文学館開館30周年という節目の年にあたり、津軽を代表する名山・岩木山を文人たちがどのように描いたかを、貴重な資料と詩情豊かな写真で紹介するものです。

 

詳しくは展示案内をご覧ください。

 

 

 

 

・スポット企画展「新収蔵資料展」開催中

 2020年1月12日(日)~2020年3月31日(火)

(展示替えのため、最終日は午前のみの展示)

 本展は、当館が新たに収蔵した資料の中から魅力あるものを選び、次のテーマで紹介します。

⑴鈴木栄二郎色紙と石坂洋次郎  ⑵新収蔵の色紙

⑶三浦哲郎の献呈本  ⑷サトウハチローと東京オリンピック

⑸『少年倶楽部』の付録 ⑹特別展示 太宰治関係資料

過去のスポット企画展はこちら

 

お知らせ

 

・図録販売のお知らせ

 

 第44回企画展「岩木山と文学-弘前市立郷土文学館開館30周年記念-」の図録を1冊800円で販売しております。ぜひこの機会にお買い求めください。

 

 ▶ご注文方法はこちら。

 

 

・2019年度「北の文脈文学講座」「ラウンジのひととき」

 

 「北の文脈文学講座」は、太宰治展に関連した内容を中心に、文学や展示資料への理解を深める催しとなっております。
 「ラウンジのひととき」は、朗読やミニコンサートなど気軽に参加できる内容となっております。ぜひご来館ください。

 

☆今年度の「北の文脈文学講座」「ラウンジのひととき」はすべて終了いたしました。多くのみなさまのご来館ありがとうございました。

 

 

 

・郷土文学館オリジナルグッズ販売のお知らせ

 

 お待たせしました! お客様のご要望にお応えして、郷土文学館オリジナルグッズを作成しました。

 第1弾は一戸謙三の方言詩「弘前(シロサギ)」のクリアファイルです。

 一戸謙三は弘前市出身の詩人で、詩を方言(津軽弁)で書く方言詩の分野で活躍しました。「弘前(シロサギ)」が収められている『ねぷた』は、高木恭造の『まるめろ』とともに津軽方言詩の記念碑的詩集として評価されています。

 クリアファイルのデザインは、「弘前(シロサギ)」を版画家の工藤哲彦さんが作品にしたものです。ぜひお買い求めください。

 

 ☆一戸謙三「弘前(シロサギ)」クリアファイル(A4) 税込200円

 

 

弘前文学碑マップ

 

郷土文学館では、弘前の文学者の文学碑の紹介や略図をまとめた『弘前の文学碑マップ』を作成しました。観光や散策のお供にご利用ください。

(現在在庫を切らしており、文学館での無料配布を一時中断しています。)

 

文学碑マップ

 

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