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弘前市立郷土文学館

弘前市立郷土文学館

企画展

 

・第44回企画展「岩木山と文学」会期延長のお知らせ

 

変更前:2020年1月12日(日)~2020年12月28日(月)

変更後:2020年1月12日(日)~2021年3月21日(日)

 

 

 

・第44回企画展「岩木山と文学-弘前市立郷土文学館開館30周年記念-」開催中

 2020年1月12日(日)~2021年3月21日(日)

 

 幸田露伴、田山花袋、森鷗外…、明治以降、多くの文人が津軽の地を訪れその感慨を書き綴る中、彼らの心に強く印象づけられたのが名山・岩木山でした。また、陸羯南、佐藤紅緑から石坂洋次郎、太宰治らへと連なる「津軽文士」たちは、自らの心や生活・風土などとのかかわりの中で、より深いところで岩木山をとらえています。
 本展は、弘前市立郷土文学館開館30周年という節目の年にあたり、津軽を代表する名山・岩木山を文人たちがどのように描いたかを、貴重な資料と詩情豊かな写真で紹介するものです。

 

 詳しくは展示案内をご覧ください。

 

 

スポット企画展

 

・スポット企画展「現在活躍中の作家展」開催中

 2020年11月3日(火)~1月31日(日)

 

 三浦雅士、根深誠、古川智映子、鎌田慧、工藤正廣ら、県内外で活躍する津軽ゆかりの文筆家たちの著作・色紙などを紹介します。

 

 

 ▶過去のスポット企画展はこちら

お知らせ

 

・新企画「文学忌」のお知らせ

 

 今年度からの新企画として「文学忌」を実施いたします。

 「文学忌」は弘前ゆかりの作家11人の各忌日に行い、忌日の前後1週間にはその作家の特別展示をロビーで開催いたします。

 また、弘前ゆかりの作家を広く知っていただくため、忌日は無料開館いたします。

 

 

 

 

 

・「文学忌 今官一」のお知らせ

 

 ロビー展示:令和3年2月27日(土)~3月7日(日)

 3月1日(月)は無料開館

 

・図録販売のお知らせ

 

 第44回企画展「岩木山と文学-弘前市立郷土文学館開館30周年記念-」の図録を1冊800円で販売しております。ぜひこの機会にお買い求めください。

 

 ▶ご注文方法はこちら

 

 

・2020年度「北の文脈文学講座」「ラウンジのひととき」

 

 「北の文脈文学講座」は、企画展に関連した内容を中心に、文学や展示資料への理解を深める催しとなっております。「ラウンジのひととき」は、朗読やミニコンサートなど気軽に参加できる内容となっております。

 

当面の間、事前申し込み制(先着15名)でのご参加となります。(お申込みはお電話または文学館窓口まで)

 

・郷土文学館オリジナルグッズ販売のお知らせ

 

 お客様のご要望にお応えして、郷土文学館オリジナルグッズを作成しました。第1弾は一戸謙三の方言詩「弘前(シロサギ)」のクリアファイルです。

 一戸謙三は弘前市出身の詩人で、詩を方言(津軽弁)で書く方言詩の分野で活躍しました。「弘前(シロサギ)」が収められている『ねぷた』は、高木恭造の『まるめろ』とともに津軽方言詩の記念碑的詩集として評価されています。

 クリアファイルのデザインは、「弘前(シロサギ)」を版画家の工藤哲彦さんが作品にしたものです。ぜひお買い求めください。

 

 ☆一戸謙三「弘前(シロサギ)」クリアファイル(A4) 税込200円

 

 ▶ご注文方法はこちら

 

弘前文学碑マップ

 弘前の文学者の文学碑の紹介や略図をまとめた『弘前の文学碑マップ』を作成しました。観光や散策のお供にご利用ください。

(現在品切れ中につき、文学館での無料配布を一時中断しています。)

 

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