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弘前市立郷土文学館

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企画展

                                                         

                                                  

 

 

 

 ・第43回企画展「太宰治生誕110年記念展-太宰治と弘前-

  2019年1月12日(土)~2019年12月28日(土)

 

 太宰治(1909~1948)は、明治42年に旧金木村(現・五所川原市)に県下屈指の大地主の六男として生まれました。「罪、誕生の時刻に在り」(「二十世紀旗手」)との意識を自らの宿命として刻印し、生の不安と苦悩にさいなまれ、破滅的な生活の中から「斜陽」「人間失格」などの名作を生み出しました。その作品は、〈永遠の青春の書〉として今なお多くの人に読み継がれています。

 本展は、全国屈指の人気作家・太宰治の生誕110年という節目の年にあたり、太宰治が官立弘前高等学校の学生として生活した〈弘前〉と生誕地・金木をはじめとする〈津軽〉をテーマの中心に据え、貴重な資料により、太宰治の人と作品、太宰を育んだ風土について理解を深めていただくものです。

 

 〈協力:青森県近代文学館〉

 

詳しくは展示案内をご覧ください。

 

 

 

 

・スポット企画展「生誕110年 今官一と太宰治の交流」開催中

 2019月4月1日(日)~6月20日(木)

 

  昭和31年(1956)年、作品集『壁の花』で青森県初の直木賞を受賞した今官一が、明治42(1909)年に弘前市に生まれてから110年の節目を迎えました。同じ年に生まれた太宰治と今官一は、文学の友・心の友としてその交流は生涯にわたって続きました。
 太宰が第一創作集『晩年』(昭和11年)を官一に贈る際、添えた手紙に「君自身、太宰なのだから」と書いており、また、空襲激しき戦争末期、召集された官一から委ねられた大量の原稿を太宰が死守したというエピソードも有名です。
 本展は、深い絆で結ばれた今官一と太宰治の交流の軌跡と、今官一の文業をダイジェストで紹介するものです。

 

過去のスポット企画展はこちら

 

お知らせ

 

・図録販売のお知らせ

 

 第43回企画展「太宰治生誕110年記念展-太宰治と弘前-」の図録を1冊800円で販売しております。ぜひこの機会にお買い求めください。

 

 

 

・2019年度「北の文脈文学講座」「ラウンジのひととき」

 

 「北の文脈文学講座」は、太宰治展に関連した内容を中心に、文学や展示資料への理解を深める催しとなっております。
 「ラウンジのひととき」は、朗読やミニコンサートなど気軽に参加できる内容となっております。ぜひご来館ください。

 

 

・郷土文学館オリジナルグッズ販売のお知らせ

 

 お待たせしました!お客様のご要望にお応えして、郷土文学館オリジナルグッズを作成しました。

 第1弾は一戸謙三の方言詩「弘前(シロサギ)」のクリアファイルです。

 一戸謙三は弘前市出身の詩人で、詩を方言(津軽弁)で書く方言詩の分野で活躍しました。「弘前(シロサギ)」が収められている『ねぷた』は、高木恭造の『まるめろ』とともに津軽方言詩の記念碑的詩集として評価されています。

 クリアファイルのデザインは、「弘前(シロサギ)」を版画家の工藤哲彦さんが作品にしたものです。ぜひお買い求めください。

 

 ☆一戸謙三「弘前(シロサギ)」クリアファイル(A4) 税込200円

 

 

弘前文学碑マップ

 

郷土文学館では、弘前の文学者の文学碑の紹介や略図をまとめた『弘前の文学碑マップ』を作成しました。観光や散策のお供にご利用ください。

(現在在庫を切らしており、文学館での無料配布を一時中断しています。)

 

文学碑マップ

 

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