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ウォーカブルなまちづくり

【9月19日(月・祝)中止】 ひろさき「まちなかピクニック」2022日程変更のお知らせ

 9月17日(土)~19日(月・祝)の日程で開催を予定していた「ひろさき『まちなかピクニック』2022」について、台風の接近により、安全な運営に影響を及ぼす可能性があることから、19日(月・祝)を中止とし、17日(土)・18日(日)の2日間開催へ変更することとなりました。
 ご来場を予定していた皆様、出店等予定されていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、安全確保のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

「ひろさき『まちなかピクニック』2022」最新情報 ←NEW!!

 中土手町まちづくり推進会議では、オープンスペースを活用した、まちを楽しむひろさきのウォーカブルなイベントを企画中です。現在は、同推進会議参画者と関係者により内容を検討しているところであり、こちらでは検討状況や内容の最新情報を随時更新していきます。

chokanzu

概要

実施日程:令和4年9月17日(土)~19日(月祝)

実施場所:吉野町緑地、弘前れんが倉庫美術館、中央弘前駅周辺、土淵川、城東閣

 

最新情報はこちら

ひろさき『まちなかピクニック』2022 イベントページこのリンクは別ウィンドウで開きます
中土手町まちづくり推進会議Facebookこのリンクは別ウィンドウで開きます

予告

 中土手町まちづくり推進会議では、今回のイベントの舞台となる土淵川を美装化し、加えてまずは自分たちで居心地が良い空間を味わってみるロケーションテストを実施しました。そして、その様子を記録し、雰囲気をお伝えするためのトレーラームービー(予告編)を作成しましたので、ぜひご覧ください。

 

ウォーカブルとは

 ウォーカブルは、「歩く」を意味する「walk」と「できる」の「able」を組み合わせた造語で、文字通り「歩きやすい」「歩きたくなる」「歩くのが楽しい」といった語感をもっています。国土交通省では、コンパクトシティをより進化させた取組のひとつとして「居心地が良く、歩きたくなる」まちなか ~ウォーカブルなまちなかの形成~を推進しており、このまちづくりの方向性に賛同する自治体のことを『ウォーカブル推進都市』といいます。

 弘前市は、この国土交通省の「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりの構想に賛同し、国土交通省の政策実施のパートナーである「ウォーカブル推進都市」になりました。

「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくり~ウォーカブルなまちなかの形成このリンクは別ウィンドウで開きます(国土交通省HP)

 

 人口減少・高齢化社会に突入し、これからは超人口減少時代へと転じ、更に新型コロナウイルス感染症の拡大など、これまで誰も経験したことのない時代となっていきます。そこで、これまでのまちづくり手法に加え、新しい社会状況にふさわしい都市再生のまちづくり手法として「ウォーカブル」という考え方が重要視され広がってきており、エリア経営などによる都市が抱える様々な課題の総合的な解決を目指しています。

 特に、全国的にまちなかにひとが滞留できる空間をつくり、人々が集い、憩い、多様な活動を繰り広げられる場へと改変する取組が進められています。これらの取組で、公共的空間の利活用や、遊休ストックを活用し、中心市街地へ人の流れを誘導することで、ひと中心の豊かな生活空間を実現させるだけでなく、資産価値の保持、地域消費や投資の拡大、健康的なくらし、地域雇用やコミュニティの創出など、新たな価値を生み出すことを図ります。

ウォーカブルなまちづくりの取組

 ひと中心の「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりのためには、官と民が連携してエリア価値の向上や経済循環の創出を図る必要があります。

官民連携ポータルサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます(国土交通省HP)
ウォーカブルポータルサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます(国土交通省HP)

 

 当市においては、官民のエリアプラットフォームである中土手町まちづくり推進会議により、エリア経営手法を模索する取組が実施されています。

中土手町まちづくり推進会議Facebookこのリンクは別ウィンドウで開きます

まちなかアートピクニック(令和2年度)

主催:中土手町まちづくり推進会議(文化交流エリア周辺地域エリアプラットフォーム)

 

 アートと公共的空間利活用により、エリア価値を高めるための社会実験を実施しました。新しい日常へのきっかけとなるよう、延べ11の取組を数珠つなぎのように実施することで回遊性を生み出す取組を実施しました。

 また、効果検証として、国土交通省が発表している「まちなかの居心地の良さを測る指標(案)」を用いたデータ分析(中土手町まちづくり推進会議による独自調査)を実施しています。

 

machipiku_gd

実施内容PDFファイル(2604KB)このリンクは別ウィンドウで開きます(R1~R2)
効果検証(概要版)PDFファイル(1334KB)このリンクは別ウィンドウで開きます(R2)
効果検証PDFファイル(2202KB)このリンクは別ウィンドウで開きます(R2)

ひろさきウォーカブルシンポジウム(令和3年度~)

主催:中土手町まちづくり推進会議(文化交流エリア周辺地域エリアプラットフォーム)

第1回(令和4年2月1日)

 エリアプラットフォームをさらに強固な組織へと昇華すべく、今後のまちづくりに必要となる「エリア経営」などの都市再生における考え方や手法を学び共有し、一緒に活動していく仲間を探し、全員が同じ方向を向いて取組を実施するための体制づくりと事業構築のためのシンポジウムを開催しました。

第2回(令和4年6月25日)

 関係者個々の強みを活かし、エリア価値の向上を目指したウォーカブルな取組を実施する予定です。この度、検討段階での取組計画のアウトラインと、具体的な内容に踏み込みブラッシュアップするため、検討途中である内容について講師からの助言を受けて内容を精査するものとして、「居心地が良く歩きたくなる」まちなかとは何か、エリア価値の向上がなぜ必要なのかを学び、ウォーカブルなまちづくりが練りあげる公開型検討会としてシンポジウムを実施しました。

実施内容PDFファイル(319KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

ウォーカブルを味わうプレ事業(令和3年度)

 居心地が良い空間の提供のためのロケーションテストと、自分たちが活用する河川の美装化を実施しました。

実施内容PDFファイル(339KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

お問合せ

都市整備部都市計画課

電話:0172-35-1134

メール:toshikeikaku@city.hirosaki.lg.jp

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