弘前市
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ウォーカブルなまちづくり

まちづくりプレイングマネージャー 最新情報

 弘前市では、ウォーカブルエリアを対象としてエリアの価値向上を目的に、今あるものを活用した取組を先導的に実践し、市と共にこれからの暮らしづくりに挑戦していく人材であり、ウォーカブルエリアの既存資源を使って経済活動を生み出す熱意のあるパートナーを「まちづくりプレイングマネージャー」と称して、公募型プロポーザルを実施します。

 

 ・まちづくりに関する専門的知見と情熱を有する

 ・取組を達成する実行力や関係機関との調整力を有する

 

 この業務では、令和4年度から令和8年度の5年間を対象期間として、下記の具体的な活動内容を提案・実践いただきます。

 

 ・既存ストックの活用等によるウォーカブルに資する自主的な事業を実施する

 ・人材の育成を行うプログラムを構築し、後に続く民間プレーヤーの育成を支援する

 ・自立したまちづくり組織の設立を担う

 

 現在は応募を終了し、2月28日(火)に公開プレゼンを行う予定です。

 公開プレゼンに関する詳細は改めてお知らせします。

 

 ▽詳細はこちら▽

令和4年度弘前市まちづくりプレイングマネージャー業務の公募型プロポーザルを実施しますこのリンクは別ウィンドウで開きます

ウォーカブルとは

 ウォーカブルは、「歩く」を意味する「walk」と「できる」の「able」を組み合わせた造語で、文字通り「歩きやすい」「歩きたくなる」「歩くのが楽しい」といった語感をもっています。国土交通省では、コンパクトシティをより進化させた取組のひとつとして 「居心地が良く、歩きたくなる」まちなか ~ウォーカブルなまちなかの形成~ を推進しており、このまちづくりの方向性に賛同する自治体のことを『ウォーカブル推進都市』といいます。

 

 弘前市は、この国土交通省の「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりの構想に賛同し、国土交通省の政策実施のパートナーである「ウォーカブル推進都市」になりました。

「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくり~ウォーカブルなまちなかの形成このリンクは別ウィンドウで開きます(国土交通省HP)

 

 人口減少・高齢化社会に突入し、これからは超人口減少時代へと転じ、更に新型コロナウイルス感染症の拡大など、これまで誰も経験したことのない時代となっていきます。そこで、これまでのまちづくり手法に加え、新しい社会状況にふさわしい都市再生のまちづくり手法として「ウォーカブル」という考え方が重要視され広がってきており、エリア経営などによる都市が抱える様々な課題の総合的な解決を目指しています。

 

 特に、全国的にまちなかにひとが滞留できる空間をつくり、人々が集い、憩い、多様な活動を繰り広げられる場へと改変する取組が進められています。これらの取組で、公共的空間の利活用や、遊休ストックを活用し、中心市街地へ人の流れを誘導することで、ひと中心の豊かな生活空間を実現させるだけでなく、資産価値の保持、地域消費や投資の拡大、健康的なくらし、地域雇用やコミュニティの創出など、新たな価値を生み出すことを図ります。

ウォーカブルなまちづくりの取組

 ひと中心の「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりのためには、官と民が連携してエリア価値の向上や経済循環の創出を図る必要があります。

官民連携ポータルサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます(国土交通省HP)
ウォーカブルポータルサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます(国土交通省HP)

 

 当市における都市経営課題を洗い出し、これらを解決する手段として「ウォーカブルなまちづくり」の考え方や手法を用いて、「歩きたくなるまちなか形成事業」として個別に具体的にかつ斬新に取り組むこととしています。

意識する都市経営課題と取り組む方向性PDFファイル(1961KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

   ※今後のプランを示すものであり、内容については状況に応じて変更する場合があります。

 

 また、当市においては、官民のエリアプラットフォームである中土手町まちづくり推進会議により、まちなかウォーカブル区域において、供給側・需要側の検証を行いながら居心地の良い空間づくりとエリアビジョンを模索するプレイスメイキングを実施しています。

中土手町まちづくり推進会議Facebookこのリンクは別ウィンドウで開きます
まちなかウォーカブル区域の設定(都市再生整備計画ページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

 また、効果検証として、国土交通省が発表している「まちなかの居心地の良さを測る指標(案)」を一部活用したデータ分析(独自調査)を実施しています。

まちなかの居心地の良さを測る指標(案)このリンクは別ウィンドウで開きます(国土交通省HP)

まちなかアートピクニック(令和2年度)

主催:中土手町まちづくり推進会議(文化交流エリア周辺地域エリアプラットフォーム)

 

 アートと公共的空間利活用により、エリア価値を高めるための社会実験を実施しました。新しい日常へのきっかけとなるよう、延べ11の取組を数珠つなぎのように実施することで回遊性を生み出す取組を実施しました。

 

machipiku_gd

実施内容PDFファイル(2604KB)このリンクは別ウィンドウで開きます(R1~R2)
効果検証(概要版)PDFファイル(1334KB)このリンクは別ウィンドウで開きます(R2)
効果検証PDFファイル(2202KB)このリンクは別ウィンドウで開きます(R2)

ひろさきウォーカブルシンポジウム(令和3年度~)

主催:中土手町まちづくり推進会議(文化交流エリア周辺地域エリアプラットフォーム)

第1回(令和4年2月1日)

 エリアプラットフォームをさらに強固な組織へと昇華すべく、今後のまちづくりに必要となる「エリア経営」などの都市再生における考え方や手法を学び共有し、一緒に活動していく仲間を探し、全員が同じ方向を向いて取組を実施するための体制づくりと事業構築のためのシンポジウムを開催しました。

第2回(令和4年6月25日)

 関係者同士で個々の強みやアイディアを共有し、ブレインストーミング等によりエリア価値の向上を目指したウォーカブルな取組の内容を検討している中で、具体的な内容に踏み込みブラッシュアップするため、検討途中である内容について講師からの助言を受けて内容を精査するとともに、「居心地が良く歩きたくなる」まちなかとは何か、エリア価値の向上がなぜ必要なのかを学び、ウォーカブルな取組を練りあげる公開型検討会としてシンポジウムを実施しました。

実施内容PDFファイル(319KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

ウォーカブルを味わうプレ事業(令和4年度)

主催:中土手町まちづくり推進会議(文化交流エリア周辺地域エリアプラットフォーム)

日時:令和4年7月2日

 

 居心地が良い空間の提供のために、主催である自分たちがエリアの中心を流れる土淵川の美装化を行い、自分たちでまずは空間を味わってみるロケーションテストを実施しました。

実施内容PDFファイル(339KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

トレーラームービー

 当取組の記録動画を活用して、準備中であるウォーカブルイベントの雰囲気をお伝えするためのトレーラームービー(予告編)を作成しましたので、ぜひご覧ください。

 

ひろさきまちなかピクニック(令和4年度)

 中土手町まちづくり推進会議では、オープンスペースを活用した、まちを楽しむひろさきのウォーカブルな社会実験イベントです。

chokanzu

概要

実施日程:令和4年9月17日(土)~18日(日)※台風の影響により19日(月祝)は中止

実施場所:吉野町緑地、弘前れんが倉庫美術館、中央弘前駅周辺、土淵川、城東閣

詳  細:

ひろさき『まちなかピクニック』2022 イベントページこのリンクは別ウィンドウで開きます

レコーディングムービー NEW!!

 「ひろさき『まちなかピクニック』2022」~好奇心と、まちへ出よう。~では、「居心地が良い」空間の提案として、中土手町まちづくり推進会議や協力団体により、20を超える取組を同時多発的に実施しました。当日の様子をおさめたレコーディングムービーを作成しましたので、どうぞご覧ください。

効果検証PDFファイル(2056KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

ウォーカブルエリアビジョンの作成

作業中

お問合せ

都市整備部都市計画課

電話:0172-35-1134

メール:toshikeikaku@city.hirosaki.lg.jp

SNS:中土手町まちづくり推進会議Facebookこのリンクは別ウィンドウで開きます

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