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経営方針

校長 佐藤浩一

 1.教育目標

【志を立て、自ら学び、心豊かでたくましい実践人となろう】

 めざす生徒像
 ○立志・・・夢や希望をもち、実現に向かって努力する生徒
 ○自学・・・めあてをもち、自ら学習に取り組む生徒
 ○協調・・・思いやりの心を持ち、協力する生徒
 ○実践・・・勤労を尊び、ねばり強くがんばる生徒

2.努力目標

 (1) 目標に向かって、日々努力し、前進する精神を養う。
 (2) 学習意欲を高め、基礎学力の向上を図る。
 (3) 感動する心を育て、助け合う態度を身につけさせる。
 (4) 働く喜びを味わわせ、最後までやりぬく態度を身につけさせる。

3.経営の信条

 弘前市が西目屋村から中学校教育事務を受託して4年経過した。そのため、本校は目屋地区唯一の中学校となった。岩木山や白神山地、岩木川、そしてりんご畑や水田など津軽を代表するような自然環境が揃っている地域であるが、農業経営への不安や少子高齢化にともなう人口減少など地域として課題も抱えている。
 だからこそ、学校に寄せる期待も大きく、学力の向上はもとより、社会性の育成やふるさとを愛し、次の時代を創る人材づくりが求められている。人は豊かな自然と関わることで心にゆとりが生じたり、自然から学ぶことも多い。りんごづくりを通して自然の恵みや厳しさを知り、と同時に思いやりや協力、根気強さ、責任感、勤労観など他と共存するために必要な力を身に付け、東目屋、西目屋、行政区域は違っても同じ目屋の生徒同士、切磋琢磨し、共に学び、助け合いひとり一人が夢や目標に向かって努力し、「たくましく生き抜く力」を育てたい。
 取り組みに際しては、小中一貫教育、コミュニティ・スクールであることを活かし、小・中学校9年間の教育の充実を図り、学校・地域・保護者が良好な関係を築き、教職員だけでなく、それぞれの当事者意識を高め、みんなで学校をつくりあげていくような経営を目指したい。

4.めざす学校像

 (1) 生徒が安心して楽しく学ぶことができる学校
 (2) 生徒一人一人が将来の夢を語り、それに向けて邁進できる学校
 (3) 教師と生徒が相互理解に努め、感動を共有し,心が触れ合う学校
 (4) 学校・保護者・地域が一体となって生徒の健全育成に意欲的に取り組む学校

 

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