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弘前公園

フリーワイファイ

公園緑地課からのお知らせ

弘前公園城門(弘前城二の丸南門・三の丸追手門)修理工事のお知らせ

国の重要文化財である弘前城二の丸南門および三の丸追手門について、下記の期間中、修理工事を行います。

 

■修理工事期間(予定) 令和3年9月下旬から令和4年12月まで

 

修理工事期間中も城門の通行は可能ですが、状況によっては一時的な通行規制なども想定されますので、ご来園の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

※修理工事の詳細については、以下のページをご参照ください。

「弘前公園城門(弘前城二の丸南門・三の丸追手門)修理工事のお知らせ」のページ
「弘前城重要文化財保存修理事業」特設ページこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

 

所在地:

弘前市大字下白銀町1

 

主な施設:

弘前城天守、二の丸辰巳櫓、二の丸未申櫓、二の丸丑寅櫓、二の丸南門、二の丸東門、三の丸追手門、北の郭北門(亀甲門)、三の丸東門、二の丸東門与力番所、武徳殿休憩所、弘前市緑の相談所、弘前城情報館など

 

                  弘前公園

地図

 

弘前公園について

藩政時代、津軽家の居城であった弘前城は、明治28年5月に「弘前公園」として開園し、以来、多くの市民や観光客に親しまれています。
また、藩政時代から引き継がれてきた貴重な文化財が多数存在する国指定史跡でもあります。

 

【園内地図】

 

 

カメラマークがある「本丸・下乗橋・追手門」の写真をリンク先で確認できます。

本丸・下乗橋・追手門の写真PDFファイル(232KB)

 

◎弘前城情報館をご活用ください

弘前城情報館では、津軽氏居城の歴史、弘前城築城から現在までの城の変遷などが

ビジュアルでわかるよう、デジタルパネル等により解説・紹介をしています。

詳細については、「弘前城情報館」のページよりご確認いただけます。

 

弘前城情報館のページ

 

◎弘前公園内には一部有料区域があります

有料区域や入園料、区域内の遺構などについては、「弘前公園有料区域」のページよりご確認いただけます。

弘前公園有料区域のページ

 

◎安全に楽しんでいただくために、ご理解・ご協力をお願いします

弘前公園では、ご来園の皆様が安全に楽しんでいただくために、次のことを禁止しています。

ご利用にあたり、皆様のご理解・ご協力を何卒お願いいたします。

 

※公園内での火気の使用

※公園内への自動車・バイクの進入

※公園内でのペットの散歩(ケージ・カートは可、ほ助犬を除く)

※公園内の施設やベンチ、樹木等を汚損する恐れのある行為

※公園内での許可のないドローン飛行

※公園内での野外宿泊

 

天守

天守は、もとは五層で、本丸西南隅にあったと伝えられていますが、寛永4年(1627年)に落雷で焼失しました。現在の天守は、隅櫓の名目で幕府の許可を得て文化7年(1810年)に再建されたものです。

江戸時代の天守としては関東以北唯一のもので、国の重要文化財に指定されており、弘前のシンボルとして親しまれています。

 

※現在は石垣修理のため曳屋中で、本丸中央部付近に移設しています。

 

天守(曳屋後)と岩木山

 

 

下乗橋

 

本丸と二の丸をつなぐ橋「下乗橋」は、藩士が本丸に登城する際に、乗り物から降りて橋を渡ることから、この名が付けられました。

 

※写真は下乗橋と天守(曳屋前)

 

 

 

3つの櫓

 

隅櫓とは曲輪(くるわ)の角に立つ櫓のことで、物見のために造られたものです。

現存する3棟ともよく似た形態ですが、階段の位置や妻の構造など細部の造り方は少しずつ違っています。

 

3つの櫓はいずれも二の丸にあり、国の重要文化財に指定されています。

 

丑寅櫓

 

 

辰巳櫓

 

 

未申櫓

 

 

5つの門


弘前城の門の造りの特徴は、雪を考えて高くしたともいわれる「下屋根」や、「桝形」と呼ばれる形式です。

桝形は、城門と土手で囲み「コの字」をつくることで、敵の直進を阻みながら攻撃できる仕組みです。

 

「追手門」は市役所前にある門で、現在は弘前公園の正面入口となっていますが、築城当時の弘前城は北の入口にあたる現在の北門(亀甲門)が正面になっていました。

 現存する5つの城門は、国の重要文化財に指定されています。

 

【追手門】

 

【北門(亀甲門)】

 

【東門】

 

【東内門】

 

【南内門】

 

西濠

公園の西端にある西濠は、両岸に桜がアーチ状に植えられており、弘前さくらまつりの期間中には、静かな水面を眺めながら桜のトンネルを散歩したり、ボートから両岸に咲く桜と水面に映る桜の姿を楽しむことができます。

夜の西濠も趣きがあり、ライトアップされた幻想的な桜は必見です。
濠にはオシドリやカモが住んでいて、初夏には親子仲よく水面を滑る姿を見ることができます。

 

夜の西濠

 

 

石碑

 

【西舘孤清の石碑】

    園内には先人の功績をたたえる記念碑や文学碑、歌碑など、数多くの石碑が点在しています。多くの人たちの手によって守り継がれてきた、園内にたたずむ石碑の一つ一つは、弘前の歩んできた歴史を語りかけてきます。
園内の石碑については「弘前公園の石碑めぐり」のページで紹介しています。

 

弘前公園の石碑めぐりのページ

 

弘前城植物園

 

【ハンカチツリーの花】

 

三の丸一帯には、明治31年に旧陸軍第八師団兵器支廠が置かれ、戦後は弘前大学教育学部等の国の機関により使用されました。昭和40年代以降、それらの施設も移転され、公園として整備されます。
現在の植物園は、昭和63年5月に開園したものです。

【大石武学流庭園】

 

園内には1,500種、12万4,000本の樹木などを23ヶ所の区画に分け、用途別に植えています。世界各地の高山植物を集めたロックガーデン、季節の移り変わりを感じとれる花ごよみの径など、四季折々の草花が楽しめます。
また、江戸時代の三の丸庭園や現代の大石武学流庭園などもあり、散策を楽しむことができます。

弘前城植物園のページ

 

弘前市立博物館・弘前市民会館

【弘前市立博物館】

               

【弘前市民会館】

 

弘前市立博物館及び弘前市民会館に関する情報は、次の各ページでご確認いただけます。

弘前市立博物館のページ

 

弘前市民会館のページ

 

弘前城本丸石垣修理事業

弘前城本丸石垣修理事業の詳細については、下記のバナーリンク先よりご確認ください。

 

 

公衆無線LAN利用方法

弘前市では「中心市街地のインターネット接続環境の高速化・容易化」、「当市を訪れる外国人を含む観光客やビジネス客の情報入手の利便性向上」を目的として

フリーWi-Fiサービス「HIROSAKI Free Wi-Fi」を提供しており、弘前公園内も対象エリアとなっています。

詳細については、下記のサイトよりご確認ください。

 

公衆無線LAN利用情報

 

※公衆無線LAN利用についてのお問い合わせは、総務部情報システム課にお願いします。

 

総務部情報システム課 TEL 0172-35-1133

 

弘前公園(弘前城天守等)の写真使用

弘前公園(弘前城天守等)の写真は、市HP内「弘前市シティプロモーションサイト いいかも!!弘前」に掲載されており、利用規約を遵守いただければ、どなたでも自由に使用することができます。

詳細については、下記のサイトよりご確認ください。

 

弘前市シティプロモーションサイト いいかも!!弘前のページ

 

※「弘前市シティプロモーションサイト いいかも!!弘前」についてのお問い合わせは、

企画部広聴広報課にお願いします。

 

企画部広聴広報課 TEL 0172-40-0494

 

関連リンク:

弘前城の開設期間などの情報は、指定管理者(一財団法人弘前市みどりの協会)のHP内

『弘前公園(本丸・北の郭有料区域)』のページよりご確認いただけます。

弘前公園(本丸・北の郭有料区域)のページ

 

また、弘前城天守などの文化財情報は、次の各ページよりご確認いただけます。

弘前城天守のページ
弘前城 二の丸辰巳櫓・二の丸未申櫓・二の丸丑寅櫓のページ
弘前城 二の丸南門・二の丸東門・三の丸追手門・三の丸東門・北の郭北門(亀甲門)のページ

問い合わせ先

担当 公園緑地課

電話 0172-33-8739

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