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弘前市立博物館

弘前市立博物館の新着情報

2020年02月20日 ブログ博物館
2020年01月14日 博物館概要-建築としての博物館-博物館
2018年04月14日 展覧会

弘前市立博物館トップページ

令和2年度博物館学芸員実習について

令和2年度博物館学芸員実習の申し込みは受付を終了いたしました。

 

★令和元年度の年間展覧会予定★

 

→ こちらをご確認ください。

 

現在開催中の展覧会

《弘前市誕生130周年記念》企画展4「殿さまのくらしー五感で味わう大名文化ー」

 弘前藩9代藩主の津軽寧親は、菓子に関心が高かったことが記録に残っています。今回は、殿さまが食した菓子資料を中心に、茶道具・屏風など華やかな大名文化をご紹介します。

 

会期:令和元年11月16日(土曜日)~令和2年3月22日(日曜日)

休館日:11月18日(月曜日)、12月16日(月曜日)、

    12月29日(日曜日)~令和2年1月3日(金曜日)、

    1月20日(月曜日)、2月17日(月曜日)、3月16日(月曜日)

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

 

牡丹紋入井籠および丸に木瓜紋入井籠外箱(大阪屋所蔵)

 

嘉祥菓子(復元)(東京都江戸東京博物館所蔵)

※令和2年3月15日まで展示

 

黒川家家紋青貝井籠五段重(虎屋文庫所蔵)

※展示終了

 

 

▼主な展示作品▼

 牡丹紋入井籠および丸に木瓜紋入井籠外箱(大阪屋所蔵)

 黒川家家紋青貝井籠五段重(虎屋文庫所蔵)

  ※展示終了

 鶴亀松竹梅七宝繋葵蝶紋蒔絵火取香炉(東京都江戸東京博物館所蔵)

  ※展示終了

 鶴亀松竹梅七宝繋葵蝶紋蒔絵焚物壺(東京都江戸東京博物館所蔵)

  ※展示終了

 嘉祥菓子(復元)(東京都江戸東京博物館所蔵)

  ※令和2年3月15日まで展示

 能面 小面(出目満永作・弘前市指定有形文化財、館蔵)

 御紋付濃茶碗(館蔵)

 御紋付龍模様深鉢(館蔵)

 富士図(狩野常信作・伝城中使用品、館蔵)

 

▽併設 常設展「ひろさきの歴史と文化~原始から近現代へ~」

 

【第5回 3月15日開催】令和元年度 歴史講座のご案内

「土地利用から見た津軽三十三霊場と現在の周辺環境」

 弘前市立博物館では、来館者の皆様に弘前市や津軽地方の歴史を知る機会をご提供すべく、歴史講座を開催しています。今年度は、下記のとおり開催しますので、ぜひご利用ください。

 

テーマ

土地利用から見た津軽三十三霊場と現在の周辺環境

講師 加藤千尋さん(弘前大学農学生命科学部助教)
開催日時

3月15日(日)

午後2時~午後3時15分頃まで

参加料

無料

※ただし、別途博物館の入館料が必要。

会場

弘前市立博物館 1階 ホール

お申込み

2月21日(金)から、電話で受付。

【申込み先】弘前市立博物館 0172-35-0700

定員 先着100名様
次回の予定

今年度の歴史講座は、第5回で最後となります。

 

※第1回,第3回の資料は、こちらからご覧になれます。

第1回歴史講座 配布資料PDFファイル(3045KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
第3回歴史講座 資料(一部抜粋)PDFファイル(1238KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

 

 

チラシ詳細はこちらをご覧ください。PDFファイル(3098KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

特別公開「2階ホールからの眺め」

前川建築への高い評価を受けて、博物館2階ホールを特別公開します。

 

内 容

博物館2階をご見学いただけます。

見学時は、当館職員がご同行いたします。

期 間

令和2年1月4日(水)~2月29日(土)

※ただし、以下の日にちは除く。

1月19日(日)、1月20日(月)、1月26日(日)、

2月16日(日)、2月17日(月)

公開時間

午前10時~午後4時

※見学時間は、1回あたり15分程度。

お申込み

見学には、事前のお申込みが必要です。

博物館に電話でお申し込みください。

【申込み先】弘前市立博物館 0172-35-0700

料 金 無料(ただし、別途博物館の観覧料が必要)
その他

階段の昇降は、各自でお願いします。

※当館には、エレベーター等がございません。

 

★図書紹介

<郷土歴史シリーズVol4 津軽信枚~弘前藩の基礎を築いた「天下無双の美男」藩主~>

著者:弘前大学名誉教授 長谷川成一氏

出版:弘前市立博物館後援会

内容:弘前城の築城や城下町の建設など弘前藩の基礎を築いた二代藩主:津軽信枚。徳川家康の養女の満天姫に見そめられた我が国有数のイケメン藩主の人物像に迫る一書。

※市立博物館のほか、ジュンク堂書店弘前中三店でも発売中。

 

 定価:400円(税込)

★<郷土歴史シリーズVol3 竹森節堂ねぷた絵草稿>は重版出来!

出版・編集:弘前市立博物館後援会

内容:弘前ねぷたの様式を確立し、一世の名人と謳われた日本画家竹森節堂の偉業を讃え、弘前市立博物館が所蔵するねぷた絵草稿から72枚を紹介。

定価:400円(税込)

 ※市立博物館のほか、ジュンク堂書店弘前中三店でも発売中。

 

     

津軽人の魂じゃわめく1冊を、是非、あなたのお手元に!

 

★常設展「ひろさきの歴史と文化~原始から近現代へ~」

監修:長谷川成一氏(弘前大学名誉教授)

内容:原始から近現代までの通史を、各時代を特徴づける12のテーマを設定して、パネルと資料で分かりやすく紹介しています。

→ くわしくは『常設展のリニューアル』のページをご確認ください。

チラシPDFファイル(6127KB)

(特別企画展の会期中は、「ひろさきの歴史と文化 ~原始から近現代へ~」の展示はありません。)

★『博物館常設展示図録』好評発売中

平成28年9月に常設展示図録が刊行され、博物館及び弘前市内の書店で好評発売中です。

写真などの資料を約180点掲載し、原始から近現代、民俗を網羅するとともに、弘前歴史年表やひろさきの文化財マップも掲載されています。監修は長谷川成一氏が務め、弘前の歴史と文化を分かりやすく紹介した1冊です。

規格はA4判のフルカラー51ページで、定価は800円(税込)です。

郵送を希望される方は、博物館へ電話で申し込みしてください。郵送料は着払いとなります。

※詳しくは、博物館へお問い合わせください。(電話0172・35・0700)

 

 『常設展示図録』

〇図録チラシPDFファイル(864KB)

 

 

 

●弘前市立博物館マスコットキャラクター「いのっち」のデザインを使用する場合の

手続き方法について、掲載しました。

→ くわしくは『デザイン「いのっち」』のページをご確認ください。

 

 

●収蔵資料の公開の最初のものとして、文献資料目録(第1期)を掲載しました。

→ くわしくは『収蔵資料』のページをご確認ください。

 


●資料の特別利用の方法、注意事項を利用案内のページに掲載しました。

 

 

●弘前市立博物館は、近代建築の巨匠・前川國男が設計した建物です。

→くわしくは「建築としての博物館」のページをご覧ください。

 

 

●猪形土製品「(愛称)いのっち」の商標・意匠の使用方法

についてのお知らせを利用案内のページに掲載しました。

 

★お問い合わせ・アクセス 

→ こちらをご覧ください。

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