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弘前市立博物館の新着情報

2019年01月23日 ブログ博物館
2018年10月16日 利用案内博物館
2018年04月14日 展覧会

弘前市立博物館トップページ

 

★平成30年度年間展覧会予定★ →  こちらをご確認ください。

 

天皇陛下御在位三十年記念 博物館無料開館のお知らせ

 平成31年2月24日に天皇陛下御在位三十年記念式典が開催されることに伴い、慶祝事業の一環として、博物館の観覧料を無料とします。

 当日は歴史講座の開催も予定されており、みなさまのご来館をお待ちしております。

 

日 時:平成31年2月24日(日)  午前9時30分~午後4時30分                                                  

                              (無料開館)

 

平成31年度 博物館実習生の受け入れについて

弘前市立博物館では、平成31年度(2019)の博物館実習の受入を行っています。

なお、平成31年度より、市立博物館と高岡の森弘前藩歴史館の2館合同で実施します。

 

博物館学芸員実習生受入要項 [PDFファイル] (128KB)PDFファイル(128KB)を熟読の上、要項に従い博物館実習申込書 [ワードファイル] (19KB)ワードファイル(19KB)で申し込んでください。

 

申込期限:平成31年2月15日(金) 必着 (受付を終了しました)

 

旧弘前藩主 津軽家雛道具がホテル雅叙園東京「百段雛まつり」で県外初公開!

ホテル雅叙園東京で毎年開催されているひな人形展「百段雛まつり」に最後の弘前藩主だった津軽承昭伯爵が、明治後期に調えられた「蠟色笹唐草御紋付雛道具」(ろいろささからくさごもんつきひなどうぐ)(当館所蔵)が展示されます。

津軽家雛道具は、当博物での雛まつりの展示として市民の人気も高く、特に女性のお客様の熱い支持を受けてきたもので、今回の展示で目玉の一つとして県外初展示されるものです。

ぜひ、東京にお越しの際はご覧いただきたいと思います。

「百段雛まつり」青森・秋田・山形 ひな紀行

開催期間:平成31年1月18日(金)~3月10日(日)10:00~17:00

場  所:ホテル雅叙園東京(東京都目黒区)

パンフレットダウンロード:PDFファイル(2911KB)

お問合せ:ホテル雅叙園東京〔イベント企画〕TEL 03-5434-3140

                                     www.hotelgajoen-tokyo.com

 

博物館企画展での展示の様子

  

   

 

※百段雛まつり

毎年テーマとなる地域を変えて、日本各地の歴史ある雛人形を紹介するもので、2010年の第1回目にはじまり、信州・越後、京都、瀬戸内、九州など、これまで20を超える地域のお雛様を展示し、累計55万人の来場者を記録しているものです。

記念すべき第10回目となる2019年は、「青森・秋田・山形ひな紀行」と題し、旧家に伝わる優麗な古今雛から、高さ2メートルを超える圧巻の段飾り、手のひらよりも小さな極小の雛道具まで、時代を超えて青森、秋田、山形の町々に春の訪れを告げる、雅やかなお雛さまの名品が文化財「百段階段」に集います。

 

●国指定重要文化財「猪形土製品」凱旋展示!

 1月4日より、「猪形土製品」(愛称:いのっち)の展示を再開!   

   

    国指定重要文化財 猪形土製品(十腰内2遺跡出土)  愛称:いのっち

 

 平成30年7月から開催の東京国立博物館「縄文―1万年の美の鼓動」及び引き続いてパリで行われた「ジャポニスム2018」に出品され、大好評の「いのっち」が、弘前市立博物館に帰ってきました。新春1月4日より、展示再開です。

 平成31年の干支であるイノシシは、「無病息災」と「子孫繁栄」の象徴です。ぜひ、観覧においでください。

 

平成30年度「博物館歴史講座」受講者募集                                                                

 平成30年度「博物館歴史講座」を開催しています。今年度も専門家が津軽の歴史について講義します。次回、第5回講座の受講者を募集します。

テーマ 「明治天皇巡幸と弘前藩の雅楽」 

講 師 北原 かな子さん(青森中央学院大学看護学部教授)

日 時 平成31年2月24日(日曜日)午後2時~ 1時間程度

場 所 博物館ホール

定 員 100人(先着順)

受 付 2月4日(金曜日)8時30分より弘前市立博物館に電話で申し込んでください。

参加料 博物館無料開館日につき不要

    

 

【開催中の展覧会】

企画展4「~春を待つ~ふるさとの画家展」

 津軽出身の芸術家の多くは、「厳しい冬を耐え、春を待つ」という津軽の気質を作品に反映させています。晴れやかな春から冬の寂しさまで、さまざまな作品をとおして郷土にゆかりの作家を紹介し、一足先に春の息吹を届ける展覧会です。津軽に南画を伝えた人と言われる毛内雲林の初公開の屏風、奈良岡正夫、工藤甲人両画伯の初公開の小品や、蔦谷龍岬・野沢如洋の代表作の屏風の競演など、多彩な作品を展示しています。

 

 【出陳作品】

   毛内雲林  「花鳥人物山水図屏風」六曲一双のうち一隻

   野沢如洋  「春の海・秋の海」六曲一双 ほか

   蔦谷龍岬  「御堂の朝」六曲一双 ほか

   工藤甲人  「ほたる野」「日月牡丹」30号 ほか

   奈良岡正夫 「朝」100号 ほか

   他出品作家  羽場金司、葛城喜良、葛西四雄、佐野ぬい、水木信一、小柳吉次(生年順)

 

      工藤甲人「奥入瀬まんだら」

 

会期:平成30年12月15日(土曜日)~平成31年3月24日(日曜日)

休館日:12月17日(月曜日)、12月29日(土)~1月3日(木)、1月21日(月曜日)、2月18日(月曜日)、3月18日(月曜日)

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

 

▽併設 常設展「ひろさきの歴史と文化~原始から近現代へ~」

 

 

★図書紹介 <郷土歴史シリーズVol4 津軽信枚~弘前藩の基礎を築いた「天下無双の美男」藩主~>

著者:弘前大学名誉教授 長谷川成一氏

出版:弘前市立博物館後援会

内容:弘前城の築城や城下町の建設など弘前藩の基礎を築いた二代藩主:津軽信枚。徳川家康の養女の満天姫に見そめられた我が国有数のイケメン藩主の人物像に迫る一書。

※市立博物館のほか、紀伊國屋書店弘前店、ジュンク堂書店弘前中三店でも発売中。

 

 定価:400円(税込)

 

★<郷土歴史シリーズVol3 竹森節堂ねぷた絵草稿>は重版出来!

出版・編集:弘前市立博物館後援会

内容:弘前ねぷたの様式を確立し、一世の名人と謳われた日本画家竹森節堂の偉業を讃え、弘前市立博物館が所蔵するねぷた絵草稿から72枚を紹介。

定価:400円(税込)

 ※市立博物館のほか、紀伊國屋書店弘前店、ジュンク堂書店弘前中三店でも発売中。

 

     

               津軽人の魂じゃわめく1冊を、是非、あなたのお手元に!

 

★常設展「ひろさきの歴史と文化~原始から近現代へ~」

監修:長谷川成一氏(弘前大学名誉教授)

内容:原始から近現代までの通史を、各時代を特徴づける12のテーマを設定して、パネルと資料で分かりやすく紹介しています。

→ くわしくは『常設展のリニューアル』のページをご確認ください。

チラシPDFファイル(6127KB)

(特別企画展の会期中は、「ひろさきの歴史と文化 ~原始から近現代へ~」の展示はありません。)

 

★『博物館常設展示図録』好評発売中

平成28年9月に常設展示図録が刊行され、博物館及び弘前市内の書店で好評発売中です。

写真などの資料を約180点掲載し、原始から近現代、民俗を網羅するとともに、弘前歴史年表やひろさきの文化財マップも掲載されています。監修は長谷川成一氏が務め、弘前の歴史と文化を分かりやすく紹介した1冊です。

規格はA4判のフルカラー51ページで、定価は800円(税込)です。

郵送を希望される方は、博物館へ電話で申し込みしてください。郵送料は着払いとなります。

※詳しくは、博物館へお問い合わせください。(電話0172・35・0700)

 

 『常設展示図録』

〇図録チラシPDFファイル(864KB)

 

 

 

●弘前市立博物館マスコットキャラクター「いのっち」のデザインを使用する場合の

手続き方法について、掲載しました。

→ くわしくは『デザイン「いのっち」』のページをご確認ください。

 

 

●収蔵資料の公開の最初のものとして、文献資料目録(第1期)を掲載しました。

→ くわしくは『収蔵資料』のページをご確認ください。

 


●資料の特別利用の方法、注意事項を利用案内のページに掲載しました。

 

 

●弘前市立博物館が、弘前市の景観重要建造物に指定されました。

→くわしくは「建築としての博物館」のページをご覧ください。

 

 

●猪形土製品「(愛称)いのっち」の商標・意匠の使用方法

についてのお知らせを利用案内のページに掲載しました。

 

 

★お問い合わせ・アクセス → こちらをご覧ください。

 

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