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弘前市立博物館の新着情報

2017年10月08日 ブログ博物館
2017年09月15日 展覧会
2017年05月04日 利用案内博物館

弘前市立博物館トップページ

 弘前市立博物館開館40周年

昭和52(1977)年4月20日に開館した弘前市立博物館は、平成29(2017)年4月20日に開館40周年を迎えました。平成29年度の展覧会は、全て開館40周年記念として開催しますので、多くの皆様のご来館をお待ちしております。

 

★刀剣保護プロジェクト

昨年に引き続き、市立博物館所蔵の刀剣124口の伝統的な作法での手入れを一般公開します。また、刀剣管理に関する無料相談会を併催します。

◎一般公開(申込み不要)

▼日時 11月2日・3日の午前11時~正午と午後2時~3時

▼場所 市民会館(下白銀町)大会議室

◎無料相談会

▼日時 11月3日(金・祝)午後3時~4時

▼定員 20人(先着順) 

▼申込み方法 10月17日から電話で予約を。(電話0172・35・0700)

▼入場料 無料

 

【開催中の展覧会】                                          企画展2 『花物語~暮しをよそおう~』

棟方志功作の市民会館緞帳原画「御鷹揚ゲノ妃々達々」と同一構図の全4枚(「道標の柵」、「揚鷹妃の柵」)を初めて一斉展示します。                                        

                         

会期:9月16日(土曜日)~11月12日(日曜日)

休館日:9月19日(火曜日)、10月16日(月曜日)

開催時間:午前9時30分~午後4時30分

秋の季語「花野」にちなんで、花を題材にした絵画、工芸などを紹介し、人々がどのように花で暮らしを彩って来たかを紹介します。

 

▼オープニング記念ギャラリートーク  ※終了しました。

 1.日時 9月16日(土) 午後2時~3時

 2.場所 市立博物館(下白銀町)ホール

 3.内容 棟方志功作の市民会館緞帳原画「御鷹揚ゲノ妃々達々」と同一構図の全4枚(「道標の柵」、「揚鷹妃の柵」)を初めて一斉展示し、これを記念して学芸員が作品を解説します。                                                          

●おしらせ●

 

★平成29年度の年間展覧会予定★ → くわしくは『平成29年度の展覧会』のページをご確認ください。

 

★平成29年度博物館歴史講座の開催

好評の歴史講座を平成29年度も開催します。

【第2回博物館歴史講座】

1.日 時  10月22日(日)午後2時から3時頃まで

2.場 所  弘前市立博物館ホール(弘前市大字下白銀町1-6)

3.テーマ  発掘からみえる歴史の実像 -弘前地域を中心に-

4.講 師  工藤清泰氏(日本考古学会協会会員)

4.申し込み及び参加料 10月4日から100名を電話で受付。参加料は無料。ただし、別途観覧料が必要。

       (※空きがある場合は当日受付可能。)

5.申し込み  電話 0172-35-0700(午前8時半~午後5時) 

 

★平成29年度「博物館歴史講座」年間予定表

回数 開催日と会場 時代     テーマ 講 師

開催中の

企画展
第1回

9月24日(日)

博物館ホール

総括 ここから学ぶ人のための弘前歴史講座~江戸時代の弘前~ 博物館学芸員 企画展2「花物語 暮しをよそおう」
第2回

10月22日(日)     

同上

原始・古代・中世 発掘からみえる歴史の実像-弘前地域を中心に- 工藤清泰氏(日本考古学会協会会員) 同上
第3回

11月26日(日)

同上

古代 古代の歴史書にあらわれた津軽

武井紀子氏

(弘前大学人文社会科学部准教授)

企画展3

「弘前藩の

美術」

第4回

1月14日(日)

同上

近世 幕府と藩を手玉に取った男-18世紀津軽の山師・足羽次郎三郎の活躍- 長谷川成一氏(弘前大学名誉教授) 同上
第5回

3月18日(日)

同上

近現代 津軽発明治の国際交流 北原かな子氏(青森中央学院大学教授) 企画展4「おひめさまとおひなさま」

※テーマは変更する場合があります。

 

★新発売!<郷土歴史シリーズVol4 津軽信枚~弘前藩の基礎を築いた「天下無双の美男」藩主~>

著者:弘前大学名誉教授 長谷川成一氏

出版:弘前市立博物館後援会

内容:弘前城の築城や城下町の建設など弘前藩の基礎を築いた二代藩主:津軽信枚。徳川家康の養女の満天姫に見そめられた我が国有数のイケメン藩主の人物像に迫る一書。

※市立博物館のほか、紀伊國屋書店弘前店、ジュンク堂書店弘前中三店でも発売中。

 

 定価:400円(税込)

 

★<郷土歴史シリーズVol3 竹森節堂ねぷた絵草稿>は重版出来!

出版・編集:弘前市立博物館後援会

内容:弘前ねぷたの様式を確立し、一世の名人と謳われた日本画家竹森節堂の偉業を讃え、弘前市立博物館が所蔵するねぷた絵草稿から72枚を紹介。

定価:400円(税込)

 ※市立博物館のほか、紀伊國屋書店弘前店、ジュンク堂書店弘前中三店でも発売中。

 

     

               津軽人の魂じゃわめく1冊を、是非、あなたのお手元に!

 

★常設展「ひろさきの歴史と文化~原始から近現代へ~」

監修:長谷川成一氏(弘前大学名誉教授)

内容:原始から近現代までの通史を、各時代を特徴づける12のテーマを設定して、パネルと資料で分かりやすく紹介しています。

→ くわしくは『常設展のリニューアル』のページをご確認ください。

チラシPDFファイル(6127KB)

(特別企画展の会期中は、「ひろさきの歴史と文化 ~原始から近現代へ~」の展示はありません。)

 

★『博物館常設展示図録』好評発売中

平成28年9月に常設展示図録が刊行され、博物館及び弘前市内の書店で好評発売中です。

写真などの資料を約180点掲載し、原始から近現代、民俗を網羅するとともに、弘前歴史年表やひろさきの文化財マップも掲載されています。監修は長谷川成一氏が務め、弘前の歴史と文化を分かりやすく紹介した1冊です。

規格はA4判のフルカラー51ページで、定価は800円(税込)です。

郵送を希望される方は、博物館へ電話で申し込みしてください。郵送料は着払いとなります。

※詳しくは、博物館へお問い合わせください。(電話0172・35・0700)

 

 『常設展示図録』

〇図録チラシPDFファイル(864KB)

 

 

 

●弘前市立博物館マスコットキャラクター「いのっち」のデザインを使用する場合の

手続き方法について、掲載しました。

→ くわしくは『デザイン「いのっち」』のページをご確認ください。

 

 

●収蔵資料の公開の最初のものとして、文献資料目録(第1期)を掲載しました。

→ くわしくは『収蔵資料』のページをご確認ください。

 


●資料の特別利用の方法、注意事項を利用案内のページに掲載しました。

 

 

●弘前市立博物館が、弘前市の景観重要建造物に指定されました。

→くわしくは「建築としての博物館」のページをご覧ください。

 

 

●猪形土製品「(愛称)いのっち」の商標・意匠の使用方法

についてのお知らせを利用案内のページに掲載しました。

 

 

 

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