弘前市
現在の位置: 弘前市トップ > 高岡の森弘前藩歴史館
現在の位置: 弘前市トップ > 高岡の森弘前藩歴史館

ここから本文です。

高岡の森 弘前藩歴史館

開催中の展覧会

冬の企画展

岩木山と岩木川

青森県内最高峰を誇る岩木山と、津軽平野を縦貫して十三湖に注ぐ大河である岩木川。

 

後に弘前藩初代藩主となる津軽為信の夢枕に、岩木山の神の使いが立ったというエピソードをはじめ、岩木山は古くから人々の信仰を集めてきました。

また、岩木川は幾度となく氾濫を繰り返すことによって、実り豊かな津軽平野を形成し、恵みをもたらす川として人々の心のよりどころとなってきました。

 

本展示では、津軽に暮らす人々にとって歴史的・精神的に重要な役割を果たしてきた山と川を紹介します。

 

▼開催期間

令和5年1月6日(金)~3月26日(日)

▼休館日

1月16日(月)、2月20日(月)、3月20日(月)

▼開館時間

午前9時30分~午後4時30分

▼観覧料

一般300円 高校・大学生150円 小・中学生100円

※障がい者、65歳以上の市民、市内の小・中学生と外国人留学生、ひろさき多子家族応援パスポート持参の人は無料。 観覧料について詳しくは利用案内のページをご覧ください。

冬の企画展「岩木山と岩木川」PDFファイル(2003KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

出品目録PDFファイル(267KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

出品目録

 

重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大予防のため、ご理解とご協力をお願いします。

●発熱・咳・全身痛等の症状がある方や、体調に不安のある方は、来館をお控えください。

●入館時は、マスクの着用、手指の消毒、検温をお願いします。

●観覧の際は、十分な間隔をとってご観覧ください。

 

※タッチパネル式展示機器、自動ドア、トイレ等は定期的に消毒しております。

※職員はマスクを着用し、毎日の検温のうえ勤務しております。

 

高岡の森弘前藩歴史館について

弘前市の成り立ちに大きく関わる弘前藩津軽氏の旧蔵品を中心とした資料を展示する「高岡の森弘前藩歴史館」は、平成30年4月1日にオープンしました。

 

歴史館には、藩祖為信が太閤秀吉から拝領したと伝わる太刀銘「友成作(ともなりさく)」をはじめ、「中興(ちゅうこう)の英主(えいしゅ)」と称えられる4代藩主信政の遺品、明治時代に津軽家や旧藩士たちが高照神社に納めた武具刀剣類、拝殿に掲げられた大絵馬など、多くの宝物が収蔵されています。

 

なお、展示内容については、年に数回、テーマに沿った展示替えを行い、できるだけ多くの収蔵品を皆様にご覧いただけるよう企画しております。

弘前藩の歴史や文化を学びつつ、現代に残された貴重な宝物を厳かな空間で見ることができます。

 

皆様のご来館をお待ちしております。  

    

利用案内
リーフレット→表面PDFファイル(1187KB) 裏面PDFファイル(998KB)

お問い合わせ  

  所在地 〒036-1344
    弘前市大字高岡字獅子沢128-112 
  電話 0172-83-3110
  FAX 0172-26-5456
  Eメール

takaokanomori@city.hirosaki.lg.jp

 

 

詳しい地図へのリンク

アンケートフォーム

弘前市ホームページのより良い運営のため、アンケートにご協力をお願いします。

回答が必要な場合はこちら

よくあるお問い合わせはこちら

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

 

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

 

質問:その他ご意見・ご要望をお聞かせください。

施設利用のお問い合わせ(予約・申込等)については、各施設にご連絡ください。

高岡の森弘前藩歴史館

歴史館カレンダー

お問い合わせ
よくある質問
相談窓口

ツイッター フェイスブック RSS

上部へ 前へ戻る