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展覧会

平成22年度の展覧会

 

→過去の展覧会については、「これまでの展覧会」のページをご覧ください。

 

 

弘前城築城400年祭記念事業

企画展1 弘前の町並み

 

会期 2010年4月3日(土曜日)~5月30日(日曜日)

 

 藩政時代に弘前城が築城されて以来現代に至るまでの弘前の町並みの移り変わりについて、絵図・美術資料・古写真などで紹介。

 

【主な展示資料】

○「津軽弘前城之絵図(寛永の絵図)」・「弘前古御絵図(慶安の絵図)」・「弘前都図(安永の絵図)」などの絵図

○弘前市仲町伝統的建造物群保存地区の紹介

○鉄道奥羽線敷設(明治期)に関する資料(当時の時刻表・弘前駅の古写真など)

○第八師団設置に関する資料(第八師団兵舎配置予定図・各施設の写真資料など)

○昭和20年代から平成までの弘前市航空写真

○弘前の町並みを描いた絵画・木版画(「青森県画譜」今純三筆ほか)

○かくは宮川・菊池薬店(一番町角)をはじめとする昭和の店舗に関する資料(「かくは宮川風景」竹森節堂筆・菊池薬店金看板・その他古写真、絵画など)

○弘前の映画・映画館に関する資料(昭和20年代から40年代までの映画新聞・映画館チラシなど)

 

【「ドールハウスによる懐かしの弘前展」を同時開催】

 弘前市内在住の松山秀明氏がこれまで作りためたドールハウス13点を展示ホールにて展示中です。「かぐはの馬ッコ」が懐かしい。「かくは宮川遊技場」・むかし元寺町にあった映画館「スカラ座」など 実際に市内にあった建物もご覧になれます。

 

 

併設 「津軽の歴史展」

 弘前藩初代藩主津軽為信による津軽統一から、12代藩主承昭代の廃藩までの津軽の歴史を概観します。


 

弘前城築城400年祭記念事業

福富太郎コレクション 華麗なる美人画の世界 -清方・深水・松園ら巨匠の系譜-

 

会期 2010年6月12日(土曜日)~7月19日(月曜日・祝日)

 

 平安時代の絵巻物から江戸時代の浮世絵など、女性美は日本美術の大きなテーマとして取り上げられ、画家たちの心を魅了してきました。明治時代には「美人画」は日本画の一つのジャンルとして確立され、今日に至るまで数多くの傑作が残されています。

 本展では美術品蒐集家として著名な福富太郎氏の所蔵品の中から、鏑木清方、上村松園、伊東深水ら近代日本画における代表的な画家による名作70点を展示します。各作品には芝居や伝説に取材したドラマチックな女性たちの姿や各時代の生活、風俗に彩られた女性像が描かれ、時代を超えてもなお生き続ける女性たちの美を見ることができます。また、近代美人画の変遷をたどる中で、各作家が女性美をどのように追求し、表現してきたかを心ゆくまでご堪能ください。

 

会期:6月12日(土曜日)~7月19日(月曜日・祝日)

休館日:月曜日

開館時間:午前9時30分~午後4時30分

観覧料:一般・大学800円(600円)/中学・高校400円(300円)

      ※( )内は20名以上の団体料金。

主催:東奥日報社、青森放送、弘前市立博物館

後援:青森県、青森県教育委員会、弘前市、弘前城築城400年祭実行委員会、社団法人青森県文化振興会議、FMアップルウェーブ

協賛:JT日本たばこ産業株式会社盛岡支店

協力:弘南バス

問い合せ先:東奥日報社読者事業局事業部

      〒030-0180 青森市第二問屋町3-1-89  電話:017-739-1111


 

企画展2 弘前ねぷた展

 

会期 2010年7月31日(土曜日)~8月29日(日曜日) 

 

 勇壮な鏡絵(正面)と優美な見送り絵(裏面)をご鑑賞いただくとともに、弘前ねぷたの歴史を振り返る。

 


 

企画展3 蔵出し収蔵品展

 

 日頃の常設展・企画展に出展する機会の少なかった資料を中心に展示構成しています。初出の資料もあります。

 

会期:9月11日(土曜日)~11月14日(日曜日)

休館日:月曜日(ただし、9月20日、10月11日は開館。9月21日、10月12日は閉館。)

開館時間:午前9時30分~午後4時30分 


 

企画展4 弘前城築城400年祭記念事業 津軽に眠る名宝展

 

 江戸時代を通じ津軽氏の城下町として栄え、津軽地方の政治・経済・文化の中心である弘前には、さまざまな文化財が残されています。

 展覧会では弘前藩や津軽家由来のものを中心に江戸時代の絵画資料を展示紹介します。屏風のような大画面絵画を当時の人たちがどのように楽しんできたのかを心ゆくまでご堪能ください。

 尾形光琳の「紅白梅図屏風」が津軽家旧蔵品だったことをご存知でしょうか。このたび、MOA美術館よりレプリカが特別出品されます。近世屏風の名品も併せてお楽しみください。

 

会期:平成22年11月27日(土曜日)~平成23年1月30日(日曜日)

休館日:月曜日(ただし、1月3日、1月10日は開館。1月11日は休館。)

       ※年末年始(12月29日~1月3日)は休まず開館

開館時間:午前9時30分~午後4時30分 

 

【ギャラリートーク】

  日時:11月27日(土曜日)午後2時~

  場所:弘前市立博物館展示室

  講師:須藤弘敏さん(弘前大学人文学部教授)

  入場料:無料(観覧料は必要です。)

 

【講演会】 

  日時:12月7日(火曜日)午後2時~3時

  場所:弘前市立博物館ロビー

  講師:内田篤呉さん(MOA美術館副館長)

  演題:「尾形光琳と国宝『紅白梅図屏風』の世界」

  入場料:無料(観覧料は必要です。)  

 

【講演会第2弾】 

  日時:1月23日(日曜日)午後2時~3時

  場所:弘前市立博物館ロビー

  講師:内田篤呉さん(MOA美術館副館長)

  演題:「尾形光琳と国宝『紅白梅図屏風』の世界」

  入場料:無料(観覧料は必要です。)

 

【併設「津軽の刀工展」】

 弘前藩お抱えの刀工らが鍛えた郷土刀にスポットを当てて展示します。武士の魂と称される鉄の最高芸術品「日本刀」の魅力をご堪能ください。


 

企画展5 おひなさま展

 

 雛祭りの「雛」は、小さく可愛らしいという意味を持ち、古くは「ひひな」あるいは「ひいな」などと呼んでいました。

 わが国では、平安時代から一対の人形を男女夫婦に見たて、種々の調度を供えて飾る子どもの楽しい「ひいなあそび」がありました。また、3月の上巳(3月最初の巳の日)に、形代(かたしろ)と呼ばれる紙の人形で体をなで、川に流して身のけがれや災厄を祓い清めて幸福を祈る信仰も古くからありました。これらのひいなあそびと人形の信仰とが混ざり合い、わが国独特の雛祭りの風習ができあがったといわれます。

 本展では、享保雛や有職雛など、郷土に残るさまざまな雛人形を紹介するとともに、旧藩主津軽家ゆかりの雛人形・約100点にも及ぶ雛道具を展示します。

 また、押絵や全国各地の伝統工芸による雛人形も併せて展示し、庶民が暮らしの中に取り入れてきた雛祭りの姿も紹介します。

 

会期:平成23年2月11日(木曜日)~3月21日(月曜日)

休館日:月曜日(ただし、3月21日は開館)

開館時間:午前9時30分~午後4時30分

問い合わせ先

担当 博物館

電話 0172-35-0700

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