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弘前市立博物館

博物館ブログ更新情報

令和3年3月25日(木) 4月2日まで展示替えです
令和3年3月14日(日) 3月14日とかけて!
令和3年3月3日(水) 3月3日とかけて!

弘前市立博物館バーチャルミュージアム公開のお知らせ

現在開催中の企画展3「みちのく人形展」の展示風景の動画を作成しました。

こちらのページで公開していますので、ぜひご覧ください。

             

公式インスタグラム開設のお知らせ

令和2年12月25日(金)より弘前市立博物館の公式インスタグラムを開設しました。

展覧会情報を中心に弘前市立博物館の様々な情報を発信していきます。

なお、投稿へのコメントはできませんので、ご了承ください。

https://www.instagram.com/hirosaki_city_museum/

 

開催中の展覧会

令和3年度企画展1「絵図・地図・写真!移りゆく弘前城展」

国の史跡指定から約70年が経過した弘前城跡は、1611年に弘前藩2代藩主津軽信枚により築城され、本丸、北の郭、二の丸、三の丸、四の丸、西の郭、西外の郭の7つの曲輪とともに石垣や三重の土塁と濠により縄張りされていました。また、城内は前半期は津軽氏の居城であると同時に、家臣の侍屋敷も多数配置されていましたが、築城から約90年後の元禄年間の4代藩主津軽信政の時、飢饉の影響で家臣を召し放すとともに、屋敷を城外に移転したことで、政庁化されることとなります。

本展では、約400年の弘前城の移ろいを、江戸時代からの絵図、明治以降の地図や写真などの資料で紹介し、弘前城の変遷や歴史、その風景の変化を探ります。

 

会期:4月3日(土)~5月16日(日)

休館日:4月19日(月)

開館時間:午前9時30分~午後4時30分 ※ただし、弘前さくらまつり期間(4月23日~5月5日)は午前9時~午後5時

併設:常設展「ひろさきの歴史と文化~原始から近現代へ~」

 

     

正保2年推定「津軽弘前城之絵図」部分  明治初期 弘前城天守と本丸御殿

 

 

お知らせ

新型コロナウイルス感染予防のため、以下の対策を講じていますのでご理解とご協力をお願いします。

 

発熱・咳・全身痛等の症状がある方や、体調に不安のある方は、ご来館をお控えいただくようお願いします。


入館時は、原則、マスクを着用していただくようお願します。


入館の際は、検温するとともに、消毒液の使用若しくは手洗いの励行、氏名などの記載をお願いします。


観覧の際は、十分な間隔をとってご観覧ください。


館内ロビーでの給茶機の使用と椅子の対面配置は取りやめています。


入館後も咳が止まらない等の症状が確認された場合は、責任者の判断によりご退館をお願いすることがあります。


混雑時には入館を制限する場合があります。館内に滞在可能な人数は最大100人程度となります。 


 

 

★令和3年度の年間展覧会予定★

「展覧会」のページをご覧ください。このリンクは別ウィンドウで開きます

 

 

常設展「ひろさきの歴史と文化~原始から近現代へ~」

監修:長谷川成一氏(弘前大学名誉教授)

原始から近現代までの通史を、各時代を特徴づける12のテーマを設定して、パネルと資料で分かりやすく紹介しています。

くわしくは『常設展のリニューアル』のページをご確認ください。
『常設展示図録』については、こちらをご覧ください。

 

 

前川建築

弘前市立博物館は、近代建築の巨匠・前川國男が設計した建物です。

くわしくは「建築としての博物館」のページをご覧ください。

 

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